英語劇ミュージカル・ESL Theatre Project

School


スクール理念

2005年の創立以来。目指して来たのはただ一つ。

これからを生きる子供たちに、英語劇の舞台経験を通して人生豊かに生きるスキルを身に着けてもらいたい。

今の社会。どんなに成績が良くても、有名大学に進学して大企業に就職して、お金持ちになっても。友達や仲間と仲良くできなければ、好きな事や夢がなければ、自信がなければ。一度きりの人生、豊かに過ごせません。


それでは、ESL Theatre Project が考える人生豊かに生きるスキルとは?

1:演劇を通して、ロボットAI時代にに負けない芸術的感性と想像力を磨き、
2:舞台経験を通して、やり抜く力をつけ、自信を持ち、
3:英語劇を通して、国際的に通用するコミュニケーション力を備えて世界に羽ばたく。

舞台・演劇・芝居を経験することで得られるスキルは無限大、伸ばせる可能性も無限大。舞台を通して、自信を持って夢を叶えて、豊かな人生を歩む大人へと成長してもらいたいです。

Let’s Go on with the SHOW!

ESL Theatre Project 代表・貞苅玲

演劇レッスン
~ロボット時代に必要な、芸術的感性を磨き、想像力を高める
ロボット時代に突入した今。「あなたの仕事は大丈夫?将来なくなる仕事100選」なんていう記事が流行りましたが、今後必要になるのは、ロボットでもできる暗記した知識ではなく、人間らしさ。人間だけが持つ芸術性想像力が、これからの社会を豊かに生きるキーワードの一つ。

芸術的感性があれば。「なんでもいいや~」という答えはなくなります。逆に、なんでもいいや~が定着したら。今日の夜ご飯?なんでもいいや~、着るものもなんでもいいや~仕事もなんでもいいや~と。みなさん、その続きは想像できますね。

逆に、芸術的感性が高ければ、私はこれが食べたい!この色の洋服が着たい!仕事はこれがしたい!こだわりを持つようになり、それが沢山の楽しみや愛情に繋がり、やがて夢につながります。

歌やダンス、演技で構成される総合芸術の演劇舞台は、芸術的感性を磨くには最適な場所。

想像力があれば、たいていの問題は解決できるといわれています。プランAがだめならプランB、それでもだめなら、と想像力を使い解決法を見つける作業に慣れていれば、社会人になって仕事や家庭に問題が起こっても、なんとか解決できるはずです。

今の教育では、与えられた問題が解けた子が頭がいい子。でも、このロボット時代、与えられた問題だけに答えるのは、ロボットにもできること。自分で問題を作ることが出来なければ、生き残ってはいけません。

舞台を作る過程では、子供たちにも演出にかかわってもらいます。そうすることで、「この部分はこうやって動こう」
「これだと、つじつまが合わないから、こうしよう」と想像力を駆使して、自ら問題を作り解決していきます。ロボットAI時代に負けない想像力を楽しみながら培うことができるのが、演劇の稽古。

演劇レッスンは、学校や塾での勉強では得られない、想像力を鍛える学び場。

舞台経験
~やり抜く力自分を信じて頑張れる力
Show MUST Go on…
一度舞台の幕が開いたら、セリフを忘れようが、小道具がなかろうが、いつもと違う何かが起ころうが、幕が下りるまで続けなければならないのが舞台。すぐにリセット辞めてしまえるゲームに慣れているこどもには、最適のツール。

やり抜く力。最近では、ペンシルバニア大のダックワース教授が提示した、「やりぬく力GRIT」それが人生の成功を決める!と、話題になっていますが。まさに、演劇の舞台稽古、そして舞台本番を重ねることで、やり抜く経験が当たり前になっていきます。

自分を信じる事ができるか否か。できると思ったらできる。無理だと思ったら無理。成功の秘訣の一つが、自分はできると信じること。舞台の稽古レッスンは、楽しいことばかりでもありません。セリフが覚えられなくて悔しい思いをしたり、仲間と衝突することだってあります。逃げ出したい事も多々。ですが、仲間と一緒に情熱燃やして、自分を信じてやり抜けば、舞台当日幕が下りた瞬間、普段の生活では得られない、喜びと満足感が得られます。

自分を信じて成功体験を重ねれば、自然に人生の成功体質へと変わっていきます。

舞台の幕が下りた瞬間に「やり抜く力」が備わる→そして自分に自信が持てる→人生の成功につながる。

英語劇
~世界で使えるコミュニケーション力
これからの時代、ネットを使えば世界が仕事場。外国人の増加に伴い、日本国内にいても、英語の使用頻度は増えてきます。世界のどこにいても、英語が話せれば、仕事フィールドを無限に増やすことができます。

が。しかし。日本人は、なぜ英語が苦手?最近、出川イングリッシュが注目されていますね。文法はめちゃめちゃ単語だけでも、出川さんはきちんと相手と意思の疎通をし、問題解決をしていきます。それは、彼のコミュニケーション力が高いから。言葉はツール、まずは伝わればいい。そのために必要なのは、コミュニケーション力。

スクールに入って間もない生徒さんに「好きなものは?」と質問すると「わからない」と答える子も少なくはありません日本語でも答えられない質問には、もちろん英語でも答えられませんよね。日本人の英語苦手の根底には、そもそも欧米式コミュニケーション力が備わっていない、ということがあります。

そんな時に使えるツールが、劇や芝居のテクニック。ごっこ遊び、といえばわかりやすいでしょうか。最近は、スマホさえあれば誰とも会話することなく生活できる時代。そんな今、相手と話さなければならない状況を、シアターゲームと呼ばれる基礎演技訓練で作ることで、コミュニケーション力を高めていきます。

英語劇・英語芝居のごっこ遊びで、英語とコミュニケーションを同時に学ぶ