教育演劇の効果vol.9~みんな天才→自己肯定感を学ぶ

みんな、天才!自己肯定感を学ぶ
教育演劇で学べること。

芝居の世界には、
競争がありません!!!

主役が偉いとか、
誰が一番とか、
そんなものは、存在しません。

役者さんや、裏方さん、
舞台監督さんや、美術さん、
プロデューサーさんや広報さん。

それぞれのプロが集まって、
自分の得意技を生かして、
みんなが一つの芝居成功の為に、

尽力します。

まさに、ラグビーのポジションに似ています。
そして、ワンチーム!!!

演劇寺子屋では。
ダンスが得意な子はダンスをメインに。
セリフが得意な子はセリフをメインに。

人前に出るのはあまり得意ではないけど、
クリエイティブな意見を出したり、
裏方手伝ったりが好き!

という子も、ちゃんと役割があって、活躍しています。

人はみんな、天才。
絶対に何か、得意なことがあります。

そんな、天才を生かせるのが、教育演劇や芝居の世界。

自分の好きを任されるから、
自分が得意な分野で活躍できるから、
自己肯定感がUPします。

自己肯定感がUPすると、
自分に自信がついてきます。

そして、学校でも社会でも、前進してゆけます。

勉強ができても、自己肯定感が低ければ、
「ふ〜む、私には無理。。。」
「出来ない。。。」
「怒られたらどうしよう。。。」

なんて感情に押しつぶされて、
生きづらくなりますよね。

誰でも天才を生かせる、それが教育演劇!

教育演劇の力は凄い! 

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表 
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
第15回記念公演 
鬼と武将の平安絵巻vol.2 
和劇「茨木童子」 
2020年1月25日(土) 
相模原南市民ホールにて 18:00開演 
入場無料! 是非、見に来てくださいね!

教育演劇の効果vol.8〜人と違っていいんだ!

人と違っていいんだ!と思える
教育演劇で学べること

芝居の世界では、
決まって主役は一風変わったおかしな人です。
当たり前ですが、
人と違うおかしな人だから、主役なんです。

ある程度、個性が認められてきた現代日本ですが、
まだまだ人と違う事をしていると、

みんなと違う、
どうして同じじゃないんだ!
と、非難されることが大半です。
そんな事で、悩んでいる子どももたくさんいます。

芝居の世界では、主役の座を狙って、
みんなが「人と違ったおかしな人」になりたがるのにね。

芝居の世界で色々な役柄を演じていると、
人と違う事は、素晴らしい事だと気づきます。

なぜなら、色々なキャラクターの役柄がいて、
人と違う事こそ、その人の個性や強みだと気づくからです。

小説などの本を読んでも同じような感覚にはなりますが、
実際にその役柄を体験すると、
よりリアルに、違うことが素晴らしいと感じることができます。

ちなみに。
成功している人は、人と違っているから成功したのですよ。
みんなと同じ事をしていても、
その他大勢になってしまいますからね。

人間はそれぞれ、違っていいと体感できるのが教育演劇。

教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
第15回記念公演 
鬼と武将の平安絵巻vol.2 
和劇「茨木童子」 
2020年1月25日(土) 
相模原南市民ホールにて 18:00開演 
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教育演劇の効果vol.7〜自分が好きになる

芝居の稽古を重ねると、自分のことが好きになる、
教育演劇で学べること

小さい頃、自分が嫌いだった杵屋勝之玲は、
ある日、違う誰かになれる芝居に夢中になりました。

芝居の世界では、
金髪の外国人にもなれるし、
強くてみんなから好かれる、
憧れの少女になることもできました。

芝居の稽古を重ねていったら、
嫌な役にも当たりました。

そんな時は、自分の方がマシ、
実は、私って凄い?
と、思い始めました。

そうこうしているうちに。
演じることで強くなれるなら、
本当の自分も強くなれるはず!
と思い始め、だんだん強くなれました。

そして、やがてそんな自分が、
好きになりました。

芝居の稽古で色々な役柄を経験するうちに、
だんだんと自分に自信がつき、自分が好きになります。

自分を好きになれば、
人も好きになれます、
そして、人からも好かれるようになります。

そうしたら、人生、楽に楽しく生きられるようになります。

教育演劇で学べること。
自分を好きになること。

教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
第15回記念公演 
鬼と武将の平安絵巻vol.2 
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2020年1月25日(土) 
相模原南市民ホールにて 18:00開演 
入場無料! 是非、見に来てくださいね!

教育演劇の効果vol.6〜表現力は一生の宝

表現力が豊かなら、色々うまく行く!を学べる教育演劇

想像して見てください。
あなたが誰かにプレゼントをあげたとします。

もらった相手の反応が、
無表情でボソボソっと「ありがとう」

と言われるのと

めちゃくちゃ笑顔で大きな声で「ありがとう!」

と言われるのと

どちらが嬉しいですか?
ちなみに、心の中ではどちらも同じ嬉しい気持ちです。

相手の心の中がどうであれ、それは見えないのですから、
それはもちろん、
笑顔で大きな声でありがとうですよね。
これが、表現力の差。

豊かな表現力があれば、
大抵のことはうまく行きます。

現代社会では、表現することが苦手な子どもはたくさんいます。
嬉しいと思っても顔に出せない、
悲しいと思っても人に伝わらない、
そんなチグハグな状態だと、
色々な勘違いをされて、生きづらくなります。

そんな時に役に立つのが、演技の力。

見えない心を、表現の力を借りて外に出せるようになります。

教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
第15回記念公演 
鬼と武将の平安絵巻vol.2 
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教育演劇の効果vol.5〜自分から逃げない精神を作る

自分から逃げられない〜それが舞台〜教育演劇で学べること

最近、「や〜めた」と鬼ごっこの鬼を辞めてしまう子がいます。
鬼ごっこなら良いのですが、
自分の人生からは、

死ぬまで逃げられません。

自分の人生から逃げていると。
一瞬は楽になりますが、
結局いつも逃げて、逃げて、逃げて、
最終的に成功はつかめません。

そんな時に役に立つのが、舞台の経験。
キャスト全員がそれぞれの役柄を分担して、
協力して作る舞台。
ひとりが欠けたら代わりはいません。
ひとりが休んでも、芝居が成り立ちません。

要するに。
1年間の舞台稽古の間は、
自分の役からは逃げられないのです。

そんな「逃げられない」経験を繰り返していると。

周りに迷惑をかけないようにお休みもしなくなり、
自分にしか出来ない役に誇りを持って、
逃げない自分を作ることができます。

教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

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教育演劇の効果vol.4〜コミュ力UP

芝居の力で、コミュ力Up!教育演劇で学べること

コミュニケーション力の低下が話題になる昨今。
コミュ力がないと、就活面接も受からない、
社会に出て仕事もできず苦労する。。。

じゃあ、どうしたら良いの?

そもそも、ネットや社会環境の変化で、
子供時代にコミュニケーションを取る機会が減っています。

核家族化でお節介な親戚も少なくなり、
地域イベントも減少し、
近所のおばちゃんも消滅状態、
SNSで会話したら寂しくもないし、
学校では黙っていてもテストの点だけ良ければ、まあOK

要するに、
コミュニケーションを経験する場所がないのです。
 
そんな時に役に立つのが、芝居や演技の稽古。

芝居は一人では出来ません。
現実ではない虚構の世界にて、
セリフのキャッチボールを繰り返すと、
傷つくこともなく、
失敗することもなく、
安全に、コミュニケーションの訓練ができます。

そんな芝居稽古を繰り返していれば、
日常生活のコミュニケーションに自信が持てるようになります。

教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

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教育演劇の効果vol.3〜なんとかなるを学べる

大丈夫、なんとかなるを学べる、教育演劇

「なんとかなる!」
は世界一すごい魔法の言葉、
と、
納税日本一で有名な斎藤ひとりさんのお弟子さん、
宮本真由美さんが世界に広めています。

まさに。
人生、壁につまづいても、なんとかなるものです。
ならなかったら、とっくに世界は滅びています。

でも、いつも心配。。。
なんとかならなかったら。。。どうしよう。

そんな事ばかり考えている時に役に立つのが、
舞台経験。

一度舞台に上がってしまえば、
セリフを忘れようが、どんな奇怪な事件が起ころうが、
なんとかしなくちゃいけない。

だから、トラブルはつきものの舞台では、
舞台に関わるチーム一丸となって、
なんとか切り抜けようとします。

そして。いつでもなんとかなります。
舞台の緊張感と集中力があれば、
いつでも大丈夫、切り抜けられるのです。

すると、日常生活でも、
大丈夫、なんとかなる!が普通になります。

ベテラン稽古生はいつも言ってます。
まあ、大丈夫でしょ、なんとかなるでしょ。
 
教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

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教育演劇の効果vol.2〜大きな声

大きな声で、成功をつかむ! 
教育演劇で学べること

成功している人は、声が大きい!
らしいです。

稽古生の小学生に「なんでだろう?」と聞くと。
「大きな声には説得力がある」
「信頼できる、自信がありそう」
「リーダーは大きな声じゃなきゃ、ダメでしょ」

などなど。
ごもっともな答え。

そうです。
大きな声が出せるだけで、
イジメられにくくなったり、
信頼度が増したり、
友達も増えるかも!
 
そんな時に役に立つのが、 発声練習と芝居の稽古。

大きな声は稽古を重ねれば、誰でも出来ます。
何故なら、赤ちゃんの時に私たちは、
既に巨大な鳴き声でママを困らせていたからです!(笑)

更に。最近あまり見かけませんが、
公園で楽しそうに遊んでいる子供達の声は、
凄まじく大きいです!!!

なかなか大声を出す場所はないかもしれませんが。

基礎稽古では、
みんなで一緒に楽しく発声練習しています。

有名な「あえいうえおあお」だけじゃ、ないですよお。

また、客席のお客さんに聞こえるように、
と目標もあれば、
自然に大きな声になります。
教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

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教育演劇の効果vol.1〜人間関係を学ぶ

「役になりきり疑似体験」で、人間関係の謎を解く
教育演劇で学べること

悩みのネタで一番か二番目に多いのは。
大人も子供も、
人間関係ではないでしょうか?

思っていることが伝わらない。
相手の気持ちがよくわからない。

などなど。
更に、受け身の学校教育や塾では、
お勉強は教えてくれても、
人間関係の解決法までは、教えてくれません。

好きとか嫌とか、伝えることが下手だったり、
お友達の考えていることがわからなかったりしたら、
学校でもなかなか辛いもの
そんな時に役に立つのが、
芝居の疑似体験。

例えば、普段はどちらかというとイジメるタイプの子が、
イジメられる体験をすることで、
相手の気持ちがよくわかる。

さらに、お芝居はニセモノなので、
心が傷つくことなく、
安全に人の気持ちを知ることができる。

なんども稽古を繰り返すことで、
「なるほど〜」と自分で理解できるから、
ココロとカラダで理解するから、
実際の人間関係に活かせる!!!

教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
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鬼と武将の平安絵巻vol.2 
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相模原南市民ホールにて 18:00開演 
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とある日の小学生稽古 「外郎売」大きな声の力

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表で、講師で、演出家の杵屋勝之玲です。 

今日は、大きな声の力、について。 

子どもたちに身につけて欲しいスキルのNo1は、ズバリ、大きな声。 

成績がどんなに良かろうが。
資格を沢山持っていようが。 
どんなに素晴らしい意見を持っていようが。 

声が小さければ、 

なかなか聞いてくれない、 
興味を持ってくれない、 

そして何より。 

自信がなさそうに見えますよね〜。 

逆に。 

大きな声で。 「はいっ!」と言えるだけで、 

おっ、元気がありそう! 
勉強も仕事もできそう! 
頼れそう! 

と思いますよね〜。 

そこで最近の問題。。。 

「子どもだから当然大きな声は出るでしょう!」
 と思われがちですが。 

昔みたいに外で遊ぶこともなく、 
学校や塾では黙々と静かに勉強し、 
会話すら少なくなってきている最近は。 

大きな声も練習しないと出せない子たちは沢山います。 

せっかく勉強して知識を積んでも、 
大きな声が出せなくて面接や就活で不合格になったり、

社会人になって仕事ができない人と思われたり、
そんな損をするのは嫌ですよね〜。 


「大きな声」の習得も舞台や芝居の稽古の得意分野! 

子どもたちは、楽しく芝居の稽古をしていると、 
自然と大きな声が出せるようになります。 

ウォームアップでは、歌舞伎の「外郎売」を練習しています。 

俳優訓練やアナウンサーの滑舌訓練にも使われる、 
鉄板の訓練方法ですね。 

これが、小学生や幼稚園生に大人気!!! 

スラスラと覚えて、スピード勝負などして楽しんでいます。 

また、 覚えたら面接時などに、早口言葉の一発芸にも使える優れもの! 

芝居の稽古を通して大きな声!!!習得して、 
自信持って社会に出て夢を叶えて欲しいです!!! 


ちなみに。私、杵屋勝之玲、 声の大きさだけは誰にも負けません。 

おかげさまで。 
話は聞いてもらいやすく、 
元気をもらった!
と よく褒められます!!!(笑) 

大きな声、万歳!!!

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演劇寺子屋ESL Theatre Project  

<小学生クラス> 
毎週水曜日 18:00-19:30 
*未就学児は要相談 

<中高生&大人クラス> 
毎週水曜日 19:30-21:00

 (金曜日 18:00-21:00の間は個人指導の寺子屋) 

*令和2年1月25日の話劇「茨木童子」に出演できる稽古生、募集中です。 
詳しくはホームページにて 

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とある日のリハーサル風景〜色々な年齢層から互いに学ぶ芝居

演劇寺子屋ESL Theatre Project 代表で講師で演出家の杵屋勝之玲です。

写真は。とある日のリハーサル風景。

令和2年1月25日の相模原南市民ホールでの舞台に向けて、稽古を重ねています。

 

ESL Theatre Projectの特徴は。

ズバリ。

3歳から大人まで、いろいろな年齢層が在籍している事!

 

そもそも社会には、赤ちゃんからおじいちゃままで、いろんな年齢層の人々が暮らしています。

が。

しか〜し!

学校教育を受ける12年ほどは、なかなか縦割りの授業も無く、地域コミュニティーの交流もなく。

同年代の学生さんだけとともに過ごすことが多くなりがち。

一昔前でしたら、

本当に10年くらい前までは、

六年生が小さい子を束ねて外で鬼ごっこしている姿も見られましたが。

今では遊んでいる子すら見かけません。

 

いろいろな年齢層の人々と交流することで、子どもも大人も多くを学びます。

幼い子の面倒を見ることで、弱いものを守ってあげようとか。

子どもたちの方が、断然声が大きい!

どうしたらそんな大きな声が出るの?と思う大人とか。

中高生のお姉さんやお兄さんから学ぶ人生勉強は、リアルで為になる。

とか。

普段は見えない重要な考え方や生き方に、気づくことが沢山あるのですね〜。

 

3歳から大人まで同じ芝居を作ってゆく過程では、チームワークも学び、お互いを支え合い、褒めあって良い環境が生まれています。

しかも。

サッカーやダンスとは違って、レベルも年齢も関係なく一緒に一つの作品を作ることができるのが醍醐味。

子どもは子どもの役。

大人は大人の役。

自分ができる範囲内で共有できるので、年齢がバラバラでも、みんな思う存分演じることができます。

 

演劇は、人生力を養う素晴らしいツール。

と、代表の杵屋勝之玲の母校、玉川学園の創立者、小原國芳先生もおっしゃっています。

また、欧米ではコミュニティーシアターというものが盛んで、地域のいろいろな年齢層の人々が芝居を作って楽しんでいます。

もっと気楽に楽しく、年齢関係なしに芝居ができる環境を作り、豊かな人生の糧になったらと。

稽古をしています!

 

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演劇寺子屋ESL Theatre Project 

<小学生クラス>
毎週水曜日 18:00-19:30 

<中高生&大人クラス>
毎週水曜日 19:30-21:00
(金曜日 18:00-21:00の間は個人指導の寺子屋)

*令和2年1月25日の話劇「茨木童子」に出演できる稽古生、募集中です。

詳しくはホームページにて

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とある日の小学生稽古→姿勢を良くする。

演劇寺子屋ESL Theatre Projectの代表で講師で演出家の杵屋勝之玲です。

和劇の稽古では、姿勢や礼儀作法を大切にしています。
ただいま絶賛稽古中です。

最近の子供たち、姿勢が悪いのが目立ちます。

学校の勉強でず〜っと座り、昔と違ってカラダを動かす機会も少なくなった今、それは姿勢悪くなるのは当たり前なのですが、それでは将来損をしてしまいます。

そして。

お家や学校にて
「姿勢を良くしなさい」
といわれても、なかなか難しいのが現状。

更に。

「どーして姿勢を良くしなきゃいけないの???」
「何でなんで?」
との質問に答えられない大人も沢山いるのではないでしょうか。

こんな風に、子どもたち視点からすれば、姿勢を良くする意味が良くわかっていない場合もあります。

そんな時に役に立つのが。

演技の稽古。

例えば分かりやすい例で言えば。

貴族やかっこいい武将、お殿様みたいに歩いて、
というとみんな姿勢をピシッとして歩きます。

次に、夜中、忍び寄る泥棒や大悪党になって歩いて、
というとみんな姿勢を丸めて歩き出します。

基本的なイメージは、ヒーローは姿勢良く、悪は姿勢が悪い。
これは、人間社会でも同じですね。

姿勢を得しただけで、自信ありそうで、楽しそうで、生き生きして素敵な人に見えますよね。

逆に。

姿勢が悪いだけで、本人はそうは思っていなくても、なんか暗そう。。元気がなさそうに見えますよね。

そんなイメージを使って、芝居の稽古をしながら、
素敵な姿勢を訓練しています。

人生、姿勢が良い方が豊かで幸せになれるのですから!!!

写真は、お殿様に西洋より参りし菓子を献上するシーン。

お殿様の前だったら。
何か特別なものを献上する場合だったら。
自分が貴族の子供だったら。

と、演技を入れることにより、自然に姿勢はぐっと良くなります。

また、衣装で着ている浴衣効果も抜群です。
帯があるので、姿勢を良くする感覚がわかりやすい。

姿勢が悪いと
集中力が低下したり。
カラダに負担がかかったり。
良いことはありません。

子供たちは健康に為、と言われてもピンとこないものですが、
演技を入れた練習で、美しい姿勢へと導いてあげられたら!

と。

話劇の稽古に取り組んでいます!

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演劇寺子屋ESL Theatre Project 

<小学生クラス>
毎週水曜日 18:00-19:30 
(金曜日 18:00-21:00の間は個人指導の寺子屋)

*令和2年1月25日の話劇「茨木童子」に出演できる稽古生、募集中です。

詳しくはホームページにて

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サマーリハ2日目〜視覚・聴覚・体感覚、どれが優位?

毎年恒例のサマーリハーサル2日目。

今日の目標は。
「セリフと動線の暗記」

そこで、今日のお題は。
「視覚・聴覚・体感覚のバランスが取れた教育がもうすぐ始まる!」
〜教育演劇やドラマ教育は、3つのバランスを上手に育むツール〜

誰でも視覚・聴覚・体感覚は持っていますが、個人差により、優位な項目が違うそうです。例えば。見て覚えることが得意な子は視覚優位な子。

偏差値教育も終焉に向かい、2020年以降、いよいよ本気の教育改革が行われます。机に座り答案用紙の紙に向き合い、ガリガリ鉛筆で書いていく→視覚型。

この行為にプラスして、面接では、話す聞くコミュニケーションに、動くという行為→聴覚型・体感型も重要になってきます。

・従来の勉強、塾、受験→視覚、聴覚重視
聞き、黒板を書き写し、ノートに書き、テストも書くことで点数が得られるので、聴覚・視覚重視型(聞く・見ることで頭に入ってくる)の勉強と言えます。

テストは完全に視覚重視なので、視覚優位型の子供達は、比較的受験勉強に向いていると、私は考えます。

逆に、体感覚が優位な子供達には、かなり辛いのが受験。頑張ってもなかなか点数が取れない、などの障害も多いかと思われます。

・これからの勉強、アクティブラーニング・面接など→聴覚、体感覚重視
話す・聞くがメインのグループディスカッションは、聴覚型。また机を捨て、自由に動き回る形の教育は体感覚重視と言えます(動きや体の感覚で学ぶ)。

ということで、これからは、聴覚や体感覚が優位な子供にも、チャンス到来!
逆に、今まで成績が良かった視覚優位型の子供達にも、新しく「面接」という
聴覚・体感覚を判断されるチャレンジ課題が課されます。

そこで、教育演劇やドラマ教育が、最近ホットな教育法。3つの分野、バランスよく身につける方法を学ぶことができます。実際、子供達とお芝居や舞台を作っていると、子供達の得意分野が手に取るようにわかります。

・視覚優位型→台本があれば、すぐに台本暗記ができる。逆に、台本がないと覚えられない。

・聴覚優位型→台本がなくても、聞けばセリフを覚える事ができる。逆に、台本を渡しただけでは、なかなか覚えられない。

・体感覚優位型→ダンスの振り付け、歌、演出の立ち位置動線はすぐに覚える。逆に、セリフは苦手だったりする。

スポーツはできるけど、読み書きが苦手。逆に、テストの点数はいいのだけれども、発言ができない。など。みなさんのお子さんにも当てはまる項目があるかとは思います。優位なカテゴリーはあまり変化しないそうですが、バランスを取ることは可能だそうです。

演劇の練習では、3つのすべてのカテゴリーを満遍なく網羅した力が必要になる為、稽古を重ねていると、バランスがよくなるのがわかります。優位を生かし、苦手を克服する良い機会です。

また、この3つの感覚のバランスがよくなると、頭でっかちから、能とカラダが統一して、動けるようになってきます。

ということで。2日目のリハーサルは。台本片手に、動きながらセリフ練習、視覚・聴覚・体感覚をフル活動しての稽古でした。

明日は3日目。最終日。舞台に向けて、稽古に励みます。

追記。みなさんも是非、どの項目が優位か、試して見てください!

あなたはどのタイプ?

 

舞台経験やレッスンを通して、
キッズの将来必要な人間力スキルを学ぶ。
相模大野・オダサガエリア

英語劇ミュージカル・スクール
ESL Theatre Project

相模原市立双葉小学校での「演劇教室」

地元の双葉小学校で行われた「演劇教室」にて、演劇指導をしてきました。

ESL Theatre Project代表の貞苅玲です。

今年で2年目の演劇教室、今年は「耳なし芳一」をテーマに朗読劇形式の舞台を2時間で創作しました。

1:ウォームアップ

舞台前にも有効ですが、試合や受験や試験前に、心と体をリラックスさせて集中力を高めるエクササイズ。勉強や仕事前に行っても効果的です。

2:台本の読み合わせ

昔話で知られる耳なし芳一ですが、源平の合戦、壇ノ浦の戦いなど、歴史的な要素も多く含まれます。また、歌舞伎や長唄でも利用されるような古語を用い、歴史や国語(古文)にも興味を持ってもらえるような、10分程度の短い朗読劇に書き起こしました。

芝居や演劇の台本は、良い国語の教科書。朗読劇お芝居の発表では、実際に動きながら読むので、内容も簡単に理解でき、情景も目に浮かびます。国語が苦手なキッズにも、演劇は効果的です。

3:シアターゲームのアクティビティー

壇ノ浦の戦いシーンを音で表現したり、芳一に経文を書くシーンではマネキンチャレンジ、目の不自由な芳一を体験しながら、パートナーとの信頼を気づく目隠しゲームなど。シアターゲームと呼ばれるカラダと脳を使ったアクティビティーを「芳一バージョン」で行い、芝居に繋げます。

チームワークやコミュニケーション力を高めるには、もってこいのシアターゲーム。遊びながら楽しくお勉強。

4:演技〜感情表現

武士、僧侶、もののけの簡単なセリフを使い、いろいろな感情表現を試します。怒りながら、怖がって、笑いながら、強そうに、心配して。同じセリフでも、感情が異なると、言い方、顔の表情も変わります。

ITの普及で感情表現が苦手になった、と言われている現代っ子ですが、様々な感情表現を見せてくれました。

5:簡単な小道具作りと楽器での音出し

用意した材料で簡単な小道具作りと、楽器での雰囲気作り。セリフが苦手でも、動きが苦手でも、クリエイティブな作業を通して、芝居に参加することができます。

最後にグループ分けをして、芝居の創作から発表

台本に沿ってお話を進めながら、シアター・ゲームのアクティビティーで行なった内容は自由に変化させ。さらに、小道具や楽器の音で、芝居を膨らませていきます。

答えのない、正解もない、お芝居や舞台の空間では、すべて自分たちで決めなければいけません。まとめ役のリーダーを決め、ディスカッションしながら様々な内容を決めていきます。決めること。仲間の話を聞くこと。まとめること。まさに、小さな会社の社会人体験。

芸術性も高められ、実際に社会に出てからの訓練にもなる演劇や芝居は、楽しく学べる最高のツール。

2時間という短い時間でしたが、無事に10分間の芝居を作り発表し、子供達も満足げ。成功体験もできる、演劇は素敵です。

朗読劇「耳なし芳一」の台本は、一人でも演じることができるので、夏休みに是非、お家の人の前で、友達の前で、演じてみてね!と。幕を閉じました。