教育演劇の効果vol.4〜コミュ力UP

芝居の力で、コミュ力Up!教育演劇で学べること

コミュニケーション力の低下が話題になる昨今。
コミュ力がないと、就活面接も受からない、
社会に出て仕事もできず苦労する。。。

じゃあ、どうしたら良いの?

そもそも、ネットや社会環境の変化で、
子供時代にコミュニケーションを取る機会が減っています。

核家族化でお節介な親戚も少なくなり、
地域イベントも減少し、
近所のおばちゃんも消滅状態、
SNSで会話したら寂しくもないし、
学校では黙っていてもテストの点だけ良ければ、まあOK

要するに、
コミュニケーションを経験する場所がないのです。
 
そんな時に役に立つのが、芝居や演技の稽古。

芝居は一人では出来ません。
現実ではない虚構の世界にて、
セリフのキャッチボールを繰り返すと、
傷つくこともなく、
失敗することもなく、
安全に、コミュニケーションの訓練ができます。

そんな芝居稽古を繰り返していれば、
日常生活のコミュニケーションに自信が持てるようになります。

教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
第15回記念公演 
鬼と武将の平安絵巻vol.2 
和劇「茨木童子」 
2020年1月25日(土) 
相模原南市民ホールにて 18:00開演 
入場無料! 是非、見に来てくださいね!

表現力を高める演劇レッスン

演技練習〜悲しみの表現より。

「感情表現を豊かにして、コミュニケーション力をUP」

最近、感情表現が苦手な子どもが増えてると聞きました。

感情表現が上手くできないと。

・お友達や先生に上手く意思が伝わらない。
・すると、自分も相手もお互いに何を考えているのかわからなく不安になる。
・結果、ごたごたが起こる。

3歳から小学1年生程度の子どもたちのレッスンにて、頻繁に遭遇するパターンは。

A:遊ぼうと思って、よくある「おふざけ行為」をする
B:気に入らないが「嫌だからやめて」という表現が出来ない
A:相手は楽しませようとしているので、おふざけ行為を続ける
B:突然泣き出す。
A:遊んでただけなのに?どうして泣くの?わからない。困惑。

しかも、Aちゃんはよくわからないまま先生に叱られ、Bちゃんのせいで叱られた、と怒り出す。 というケースによく遭遇します。

ここでは、Bちゃんが一言。「嫌だからやめて」もしくは「悲しい表現」などをすれば、問題は回避。

しかし、表現力がない場合は、なかなか言い出せなかったりもするんですね。

すぐにキレる子どもが増えているのも、感情表現が乏しくなっているからだと思います。

ちょっとした表現力。されど、人間社会で生きてゆくには大切な、表現力

昔の子どもは遊びから自然に学んでいた事。しかし、現代の遊びの主流であるゲームやスマホ相手に感情表現は必要ない為。当然、感情表現をする場所や機会も減ってきています。

感情表現はもしかしたら今後は、「学ばないといけない」項目になるのかもしれませんね。

ESL Theatre Projectでは、英語劇や演劇のレッスンを通して、豊かな感情表現を疑似体験します。

そうすることで。

「あ、こういう状況の時は、このように表現すればいいんだ」

と学ぶことができます。 相手の気持ちも理解できるようになる為、思いやりの心も同時に育むことができる。

演劇は、素晴らしい教育ツールです。 感情表現が苦手なお子さんを持つ親御さんは、ぜひ、演劇ワークショップなどに参加してはいかがですか?

舞台経験やレッスンを通して、 将来必要な人間力を学ぶ。
英語劇ミュージカル・スクール
ESL Theatre Project

*表現・コミュニケーション力UPできるアンサンブルクラス(基礎クラス)は、随時生徒さん募集中。

詳しくは、こちらのページで。