教育演劇の効果vol.9~みんな天才→自己肯定感を学ぶ

みんな、天才!自己肯定感を学ぶ
教育演劇で学べること。

芝居の世界には、
競争がありません!!!

主役が偉いとか、
誰が一番とか、
そんなものは、存在しません。

役者さんや、裏方さん、
舞台監督さんや、美術さん、
プロデューサーさんや広報さん。

それぞれのプロが集まって、
自分の得意技を生かして、
みんなが一つの芝居成功の為に、

尽力します。

まさに、ラグビーのポジションに似ています。
そして、ワンチーム!!!

演劇寺子屋では。
ダンスが得意な子はダンスをメインに。
セリフが得意な子はセリフをメインに。

人前に出るのはあまり得意ではないけど、
クリエイティブな意見を出したり、
裏方手伝ったりが好き!

という子も、ちゃんと役割があって、活躍しています。

人はみんな、天才。
絶対に何か、得意なことがあります。

そんな、天才を生かせるのが、教育演劇や芝居の世界。

自分の好きを任されるから、
自分が得意な分野で活躍できるから、
自己肯定感がUPします。

自己肯定感がUPすると、
自分に自信がついてきます。

そして、学校でも社会でも、前進してゆけます。

勉強ができても、自己肯定感が低ければ、
「ふ〜む、私には無理。。。」
「出来ない。。。」
「怒られたらどうしよう。。。」

なんて感情に押しつぶされて、
生きづらくなりますよね。

誰でも天才を生かせる、それが教育演劇!

教育演劇の力は凄い! 

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表 
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
第15回記念公演 
鬼と武将の平安絵巻vol.2 
和劇「茨木童子」 
2020年1月25日(土) 
相模原南市民ホールにて 18:00開演 
入場無料! 是非、見に来てくださいね!

教育演劇の効果vol.7〜自分が好きになる

芝居の稽古を重ねると、自分のことが好きになる、
教育演劇で学べること

小さい頃、自分が嫌いだった杵屋勝之玲は、
ある日、違う誰かになれる芝居に夢中になりました。

芝居の世界では、
金髪の外国人にもなれるし、
強くてみんなから好かれる、
憧れの少女になることもできました。

芝居の稽古を重ねていったら、
嫌な役にも当たりました。

そんな時は、自分の方がマシ、
実は、私って凄い?
と、思い始めました。

そうこうしているうちに。
演じることで強くなれるなら、
本当の自分も強くなれるはず!
と思い始め、だんだん強くなれました。

そして、やがてそんな自分が、
好きになりました。

芝居の稽古で色々な役柄を経験するうちに、
だんだんと自分に自信がつき、自分が好きになります。

自分を好きになれば、
人も好きになれます、
そして、人からも好かれるようになります。

そうしたら、人生、楽に楽しく生きられるようになります。

教育演劇で学べること。
自分を好きになること。

教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
第15回記念公演 
鬼と武将の平安絵巻vol.2 
和劇「茨木童子」 
2020年1月25日(土) 
相模原南市民ホールにて 18:00開演 
入場無料! 是非、見に来てくださいね!

教育演劇の効果vol.6〜表現力は一生の宝

表現力が豊かなら、色々うまく行く!を学べる教育演劇

想像して見てください。
あなたが誰かにプレゼントをあげたとします。

もらった相手の反応が、
無表情でボソボソっと「ありがとう」

と言われるのと

めちゃくちゃ笑顔で大きな声で「ありがとう!」

と言われるのと

どちらが嬉しいですか?
ちなみに、心の中ではどちらも同じ嬉しい気持ちです。

相手の心の中がどうであれ、それは見えないのですから、
それはもちろん、
笑顔で大きな声でありがとうですよね。
これが、表現力の差。

豊かな表現力があれば、
大抵のことはうまく行きます。

現代社会では、表現することが苦手な子どもはたくさんいます。
嬉しいと思っても顔に出せない、
悲しいと思っても人に伝わらない、
そんなチグハグな状態だと、
色々な勘違いをされて、生きづらくなります。

そんな時に役に立つのが、演技の力。

見えない心を、表現の力を借りて外に出せるようになります。

教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
第15回記念公演 
鬼と武将の平安絵巻vol.2 
和劇「茨木童子」 
2020年1月25日(土) 
相模原南市民ホールにて 18:00開演 
入場無料! 是非、見に来てくださいね!

教育演劇の効果vol.5〜自分から逃げない精神を作る

自分から逃げられない〜それが舞台〜教育演劇で学べること

最近、「や〜めた」と鬼ごっこの鬼を辞めてしまう子がいます。
鬼ごっこなら良いのですが、
自分の人生からは、

死ぬまで逃げられません。

自分の人生から逃げていると。
一瞬は楽になりますが、
結局いつも逃げて、逃げて、逃げて、
最終的に成功はつかめません。

そんな時に役に立つのが、舞台の経験。
キャスト全員がそれぞれの役柄を分担して、
協力して作る舞台。
ひとりが欠けたら代わりはいません。
ひとりが休んでも、芝居が成り立ちません。

要するに。
1年間の舞台稽古の間は、
自分の役からは逃げられないのです。

そんな「逃げられない」経験を繰り返していると。

周りに迷惑をかけないようにお休みもしなくなり、
自分にしか出来ない役に誇りを持って、
逃げない自分を作ることができます。

教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
第15回記念公演 
鬼と武将の平安絵巻vol.2 
和劇「茨木童子」 
2020年1月25日(土) 
相模原南市民ホールにて 18:00開演 
入場無料! 是非、見に来てくださいね!

教育演劇の効果vol.2〜大きな声

大きな声で、成功をつかむ! 
教育演劇で学べること

成功している人は、声が大きい!
らしいです。

稽古生の小学生に「なんでだろう?」と聞くと。
「大きな声には説得力がある」
「信頼できる、自信がありそう」
「リーダーは大きな声じゃなきゃ、ダメでしょ」

などなど。
ごもっともな答え。

そうです。
大きな声が出せるだけで、
イジメられにくくなったり、
信頼度が増したり、
友達も増えるかも!
 
そんな時に役に立つのが、 発声練習と芝居の稽古。

大きな声は稽古を重ねれば、誰でも出来ます。
何故なら、赤ちゃんの時に私たちは、
既に巨大な鳴き声でママを困らせていたからです!(笑)

更に。最近あまり見かけませんが、
公園で楽しそうに遊んでいる子供達の声は、
凄まじく大きいです!!!

なかなか大声を出す場所はないかもしれませんが。

基礎稽古では、
みんなで一緒に楽しく発声練習しています。

有名な「あえいうえおあお」だけじゃ、ないですよお。

また、客席のお客さんに聞こえるように、
と目標もあれば、
自然に大きな声になります。
教育演劇の力は凄い!

演劇寺子屋 ESL Theatre Project代表
杵家勝之玲

演劇寺子屋ESL Theatre Project  
第15回記念公演 
鬼と武将の平安絵巻vol.2 
和劇「茨木童子」 
2020年1月25日(土) 
相模原南市民ホールにて 18:00開演 
入場無料! 是非、見に来てくださいね!

サマーリハ3日目〜「ゲーム感覚で目標達成→大きな成功体験につなげる」

夏休み恒例サマーリハでは、4歳から16歳までが一丸となって、
3日間(計6時間)で7ページの英語劇台本をクリア!
目標達成!

今日のお題は。
「ゲーム感覚で目標達成→大きな成功体験につなげる」
〜3日間のリハーサル・レポート〜

・ESL Theatre Projectの禁句は「無理・出来ない」

人間、「無理」と言った瞬間からチャンスは流れ出します。
逆に、「よし!やるぞ!」と決めて無理にチャレンジしたら、もしそれが成功しなかったとしてもチャンスは広がります。

稽古や舞台を通してそれを知っている子供達は、今回の7ページの台本、しかもほぼ英語という無理難題に対してもやる気満々。誰一人「無理」とは言わずに、黙々と英語のセリフと格闘する3日間。

・ゲーム感覚でクリアしていく目標チャレンジ

人間、どんな些細なことでも目標があったほうが、やる気も出ます。

そこで。何かに取り組む前に必ず目標を決めます。終わった後に「何ができるようになるか」決める。そして、できるようになった自分を想像する。そうする事で、目標達成が楽になります。

例えば。本を読む前に。「この本からはこんな内容の何々を吸収しよう」と予め目標を設定してから読むと、内容が脳にがっつり入ってくる。という心理作戦。講座やセミナー、リハーサルも同じです。

リハでは、まず個人の英語セリフ暗記。そして、個人の演出の動線暗記がファーストステップ。自分との戦いです。

・舞台や芝居は一人では出来ない。

舞台や芝居はチームプレー。いくら自分だけセリフや動線を覚えても完結しません。次の課題は「協力・チームワーク」

また、スポーツと違い「できる事」が年齢に関係ないのが芸術性を必要とされる舞台。ベテランの中学生が苦戦する中、4歳のチビちゃんがしれっとこなしたり。そんな逆転現象が通常営業。

年齢関係なく、全員の呼吸が一つになった時に、良い作品が生まれることを知っているキッズ達は。年齢が上だからと慢心することなく、お互いのできない部分を補いながら、協力してリハーサルに励みました。

・まとめ
最終日は台本を手放し、シーンごとに撮影。

誰かがセリフや動線を覚えていなければNG。やり直し。ただし、他のキャストがカバーした場合はOK!

今回は終わるまで延長戦に持ち込み、全員が「帰れない」という設定もした為、全員真剣。

また、みんなが自然と仲間を思いやり、出来ない箇所を見てあげたり、「集中!」「頑張るよ!」などの声かけをして、部活の青春映画みたいでした。

全部のシーンを撮影し終わった時は、みんな歓喜。

初日の読み合わせの時には、紙の上にだけ存在したセリフの言葉。その言葉が自分や仲間の体を通して、3次元の世界に新しく生まれ出る感覚は。舞台ならではの楽しさ。

学校や塾の勉強ではなかなか味わえない、クリエイティブな作る喜びが得られます。

実際、誰も口にはしませんでしたが、初日に「無理」と思ったキッズも多かったと思います。それでもチャレンジすることでまた一歩、成功へと近づきました。

小さな成功体験はチャンスを広げ、より大きな目標につながる原動力となります。まずは、チャレンジすることが大切。失敗するのも勉強。それを重ねて、成長してもらいたいです。

リハーサルの様子・動画はこちら。

舞台経験やレッスンを通して、
キッズの将来必要な人間力スキルを学ぶ。

相模大野・オダサガエリア
英語劇ミュージカル・スクール

ESL Theatre Project