面接対策にも。英語劇

受験シーズンも終わりつつありますが、この時期は特に。面接が苦手、人前で話すの嫌。という話を良く耳にします。

特に、面接重視傾向にある受験面接。引っ込み思案なうちの子、心配。という方のために。面接対策について。

ESL Theatre Projectでは。毎年1月の舞台終了後の2ヶ月は。徹底的に基礎練習をします。

基礎練の動画はこちら。

発声練習、滑舌、緊張をほぐすためのムーブメント、表現。など。

私自身アメリカの大学で学び、また教えて来た簡単な演技の基礎練習ですが。

これが、驚くほど受験面接に役に立ちます。

テストと同じく、人前で上手に話すには練習と経験が必要です。

また、子どもによっては、習得に時間がかかる場合もあります。

大人でも、会合で話すのが苦手。人前で話すのは緊張する。そんな方は多いですよね。

でも!ご安心ください。筋トレと同じく、誰でも訓練すれば出来るようになります!

レッスンはじめて間もない頃は、声も小さく、なかなか動けませんが。基礎練を繰り返して発表や発言に慣れ、舞台経験を通して自信をつければ。

人前で話す事が怖くなくなり。先生役もやりたがるほどに成長します→トップ写真。先生役務める一年生。

何事も、練習です。が。時間もかかるので、ここでは。

今スグ誰でも出来る、簡単面接対策をご紹介します。

引っ込み思案の子や、人前苦手な大人の方は、まずは話す事よりも、

緊張を解く方法を学ぶ事が大切。

リラックス出来れば、案外落ち着いて話す事が出来ます。

おススメリラックス法は。自由に思いっきりジャンプ10回(フリースタイル)

ちなみにこれは。この20年間、舞台に上がる前の私のルーチン。

舞台袖で激しくジャンプする貞苅玲を見かけたら、めっちゃ緊張してるって思ってください(笑)

ジャンプすることで、まず、カラダの緊張がほぐれます。カラダの緊張がほぐれると、脳の緊張も解けます。

息もはーはーするので、呼吸も深くなり、副交感神経が働き、さらにリラックス。

あとは。アホみたいにジャンプすると、何だか楽しくなり自然なスマイルに。

これだけで、準備万端。

このジャンプは、面接だけではなくテストや試験前、プレゼン前、会合前、オーディション前など。子どもから大人まで、大好評の簡単テクニック。

•試験前めっちゃ飛んだら、リラックス出来て集中できた

•ジャンプすればリラックス出来るの知ってるから、緊張は怖くない

•緊張で吐きそうだったけど、ジャンプしたら色々忘れた

など。今年聞いた、生徒さんの言葉。

受験シーズンは特に大活躍のおススメのリラックス法でした。是非、利用してみてくださいね。

ESL Theatre Project 代表 貞苅玲

<新規生徒さん募集>

英語劇ESL Theatre Project では。

・受験の面接が心配

・人前やクラスでの発言が苦手

・発音・スピーキング力伸ばしたい!

3歳から高校生向けアンサンブルクラス開講。

❤︎是非、体験レッスンへ

詳しくはこちら。

○じてみた。(えんじてみた)高校 大学生ダンサー俳優募集。

英語劇ESL Theatre Projectから派生した、

演じてみたシアタープロジェクト、改め、

○じてみた。(えんじてみた)

ESL在籍&卒業生の、中学生高校生と大学生が始めた演劇プロジェクト。

2017年9月の旗揚げ以来

相模原南市民ホールでのダンス朗読劇「えん」

神奈川演劇博覧会での「えん」演博バージョンと。

進化してます。

ダンス担当の今日さきら。演技担当のやす、2人の男子高校生と。戯曲担当、大学生の八道杏助の3人が中心になり。

4月からの再始動に向けて活動開始❣️

私は。あえて口だしせず、相談役に徹します。

やりたい事が見つからない。

将来が心配。

夢では生きていけない(って大人は言うけど)

と言う若者たち。

私の時代も同じでしたが、そんな環境を作っているのは、私たち、今の大人。

平成も終わり、新しい時代に突入する今。若者たちの成長を邪魔するのではなく、助ける大人にならねばね。

そんな思いで。○じてみた。応援しています。

このプロジェクトのおかげで、みんなの自己肯定感も上がり、お互い支え合いながら、夢に向かって進んでいます。

ちなみに。

○じてみた。の○=えん は

演じるのえん。

ご縁のえん。

宴のえん。

巡り行く自然界や人生のえん。

そして、シリーズ化している芝居タイトルも「えん」

円相のようなロゴも、ココから来ています。

既存の概念を破壊して、世に再生をもたらし、より豊かな社会を目指すとの事。流石の悟り世代。考えのスケールが、宇宙です。

ちなみに。円相については知らず、直感で出来たそう。

ね。頭が固いのは大人、でしょ。

夢を叶えて豊かな人生を送る人口が増えれば増えるほど。若者たちも、生きやすくなる世の中になるはず❣️

わたしも、頑張らねば。

ESL Theatre Project 代表 貞苅玲

ダンサー俳優募集ページ

2018年3月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Lei

2019演目 英語劇和ミュージカル「酒呑童子•茨木童子」

2019舞台に向けて。和ミュージカル“Who is the HERO?”源頼光と酒呑童子鬼たちの物語。2月から本格始動。

2月中の3回稽古で、流れが仕上がりました。

第一章「茨木童子」幼稚園から小学校

サムライみたいに、の演出で。カッコよく決める幼稚園と小学一年生。

茨木童子と母をいじめる村人たち。「昔の人でも、こういうのは、良くないね」とキッズ。芝居の疑似体験で学ぶ道徳。

第二章「酒呑童子」小学生から高校生

台本持ちながら立ち稽古。

前回の舞台が終わったばかりですが、来年は更にクオリティを上げると、キャスト全員本氣の覚悟。

稽古場の空気感と、みんなの目つきが、変わった2月。

今年から挑戦の「和」もの。現在、日本語、古文、英語の3種類のセリフで稽古中。

英語より何より、古文の、るる、らるる、に苦戦しつつ、2月の目標、セリフと動線も完了。

限界超えて、全力で取り組んだ先にある世界を、みんなで見に行こうと、張り切っています。

毎年、無茶振りな挑戦を仕掛けて、さらにそれに答えてくれ、壁乗り越えて成長してゆく生徒たちとの稽古は。楽しい。

社会に出た時に、

全身全霊で取り組む、

足りないところは仲間で補う、

自分を信じる

という、芝居で体験した宝が、生きてきますように。頑張ります。

ESL Theatre Project 代表 貞苅玲

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2018年3月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Lei

日本の文化伝統を英語劇で。

2019年の舞台公演に向けてスタートした企画。

日本の文化伝統を英語劇で学び、舞台で発表!

今まではミュージカルなどを題材にした英語劇を稽古・発表してきましたが、今年からは、いよいよ、私が本当にやりたかった、和もの舞台に挑みます。

その理由は。 日本人が日本を知らなくて、どうする! 今、海外からの観光客の皆様に人気なのが、日本文化の体験。

茶道や着付け、三味線やサムライ体験など。日本文化に興味がある観光客の皆様は、旅行中に日本文化を体験して母国へ帰ります。

そんなジャパンラブな海外の方々がいる中。日本人は、あまりにも日本の事を知らなさすぎる。もう、「日本文化?知らない、、、」じゃ済まされない時代です。

かっこ悪いですよね。

そこで。話を過去に戻します。

20代の頃、ミュージカルが大好きで演劇留学した私を待ち受けていたのは。「歌舞伎のセリフやってみて、クロサワ映画について語ろう、能楽の面って何種類くらいあるの?」などなど。(実際に聞かれた質問です)

当時、日本伝統芸能のことを知らなかった私は。知りません。わかりません。ごめんなさい。を繰り返し、精神はガタ落ち。

さらに。そもそも、自国文化の芸能を知らずに、アメリカで演劇学んでどうするの?日本に帰って、まずは日本の事を勉強するべき。と、バカにされました。

まあ、今考えると当たり前の話です。 が。当時の日本は、まだまだ欧米かぶれ。

ですが、偶然、通っていたピッツバーグ大学には、日本演劇専攻の著名な教授が教鞭を執っていた為、徹底的に日本の伝統芸能を学びました。

その後、ハワイ大学のアジア演劇学科・日本演劇専攻へと進み、本格的に勉強し直しました。日本の伝統芸能を学べば学ぶほど、どうして、今まで日本文化をないがしろにしてきたのだろうと。心から思いました。

そして、同時に、日本人で良かった、日本って凄い国だとも再確認、自分にも自信がつきました。

ここで、話を戻します。

英語が話せる=海外の方々とコミュニケーションが取れる

まず、聞かれるのは、日本について。

私が留学していた当時と違って、今の子供たちは、日本にいながらにして、外国人の方々と接する機会も多く、会社も多国籍の社員さんがいる状況になるでしょう。

そんな時に、「日本の事?よくわからないや」はカッコ悪いですよね。自信も無くしてしまいます。

さらに、日本にいながらにして英語を話す機会がある時、コミュニケーションのきっかけは、日本の話題に集中する事でしょう。

その為の予備知識として、日本の歴史・文化・芸能を盛り込んだ芝居を練習し、さらに英語劇を通して英語のセリフを練習する事で。自然に、英語で日本文化を語れる人材を育成したいのです。

子供達がいきなり能楽堂に行って能を見ても、本を読んでも、なかなか理解は難しいですが、伝統芸能の要素を盛り込んだ芝居を通して、実際に動きながらの練習は、楽しく身になります。

実際、私も英語歌舞伎や英語能・狂言を学び、こんなに面白いんだ!と、留学時代に経験しました。

能・狂言・歌舞伎は、歴史と文学の宝庫。古からのエンタメですから、そもそも楽しいもの。一度、面白いと思えば、子供達は勝手に学びます。

そして、学校の歴史や国語の授業も、また一段と楽しくなるはずです。

さらに、プロの能楽師や歌舞伎俳優から学ぶ、キッズ能楽や歌舞伎講座に参加するのも良いでしょう。最近は、沢山の子供向け講座があります。

という事で。 日本文化と歴史を知る、きっかけとして、和もの英語劇にチャレンジ。伝統芸能のコンテンツとエレメンツを盛り込んだ作品を作ります。

さらに、日本文化を、英語で発信できる人材を育ててゆく! ESL Theatre Project2018年の、挑戦です!

*新規生徒さん募集していますので、 HPをご覧くださいませ!詳細は、こちら。 ↓ 新規生徒さん募集


			

舞台稽古で、模擬グループ面接

2019年の舞台に向けて。

ESL Theatre Project稽古開始。

今年の英語劇 芝居は。

Who is the Hero?

源頼光と鬼たちの物語

初回の今日は。受験のグループ面接を意識した稽古。試験官は、最年長の高校2年生。

✨読み合わせ✨

難しい古語表現や漢字を確認しながら、台本を読む。まずは、日本語から。国語の勉強。

改めて。台本読みは、国語力が試されるなと感じる。試験するまでもなく、実力が一発でわかる。

今後、面接が試験のメインになれば、「じゃ、読んでみて」は、来るだろうなぁ。

✨キャスティング✨

次に。生徒たちに、キャスティングを任せる。慣れたメンバーなので、自然にリーダー役が産まれ、周りの様子を伺いながら主張も妥協もし、サクサク進行。

配役決めは、大人でもなかなか決まらない事が多い。性格が一発でわかる。

こういうワークの時、昔は駄々捏ねてたメンバーも、今では一緒に仕事しやすい人材へと成長。

✨演出✨

キャストが決まった後は、高校2年の、今日さきら(演出助手)が、簡単な演出をつける。

そこへ、グループのみんなが自由に演技を色付けしてゆく。想像力と表現力が試される時間。

何年もの稽古を経て、言われた内容ではなく、ようやく自分で考えた表現が出せるようになってきた!

でも。まだまだ、表現の出し惜しみをするので、練習が必要。

出来るのに、出さなければ。結果、出来ないのと同じ。

✨気づき✨

今回の芝居を使った模擬グループ面接で面白かったのは。得意分野によって、リーダーがコロコロ変わった事。

さらに、その時々のリーダーに、みんなが従っていた事。

確かに。1人の絶対的リーダーが存在しない事で、進行は少し鈍ってはいたが。

みんながみんな、その都度、得意分野のリーダーになる事で、自由に動けていた。面白い発想も産まれた。

若者たちの協力の仕方、面白い。これからは、そんな時代かも。

信頼出来る仲間だから、上手く立ち回れる。

その経験を踏まえて、知らない誰かとの協力の仕方やまとめ方、たくさん学び、将来に備えたい。

と。

案外協力できないのは、頭の固い大人だったり。気をつけましょうね、大人の私たち。

そうそう。試験官役は、というと。

グループが芝居を作る様子を見ながら、演出のやり方、立ち回り方。指導の仕方。自分で考えて、学んだ様子。

舞台稽古は、学びの宝箱。

この、平安時代劇芝居が、どう英語劇になるか、楽しみ。

舞台経験で得る、自己肯定感の大切さ。

先日、おきなわedu・一般社団法人ゆうありてぃにて開催した講座。

「〜夢をカタチに〜夢を具体化し、現実化する舞台空間ワークショップー成功疑似体験で自己肯定感アップ」

舞台経験が、未来の力になる。という過程をわかりやすく説明出来るかと思い、レポートさせて頂きます。

まずは。舞台に上がる前の、緊張感を解くエクササイズや、テクニックから始まり。

疑似舞台体験で、成功感覚を徐々に味わいました。

はじめは緊張していた参加者の皆さまでしたが。リハーサルを重ねる毎に、どんどん顔つきがキラキラに。

更に、叶えたい夢も話し出してくださり、最後は、満面の笑み❣️

自信たっぷりに、ミニスピーチをする姿も。

セミナー後半、飛び入り参加キッズ。なにやら恥ずかしそうにしていたのに。トロフィー🏆授与式では、堂々のカメラ目線ポーズ。

舞台体験が、こんなにも、大きな力を秘めているとは。

✨自信を持ちたい方

✨自己肯定感あげたい方

✨夢叶えたい方

ESL Theatre Projectのレッスンて学べるのは、英語劇だけではありません!

舞台経験を通して、リハーサルを通して、自己肯定感も同時に学んでいるのです。

では。

自己肯定感って?どうして必要なの?

毎月150人以上の、幼稚園から大学生、そして先生の皆さまと交流していますが。

凄く出来るのに、自信が無いから、自分の力を信じる事が出来ないから、実力が出せない。

もちろん、力を出さなければ、認めてもらえないし、成果も出せない。

逆に、全然出来ないのに。やりたい気持ちだけで前進している人は、周りも親身に教えてくれる、そして伸びる、自然に自信がつく!

特に大学生以下の若者や子どもは、出来る、出来ないで、自分を評価しようとしますが。

そんな事、関係ないんですよね。自信持って前に進めるか否か。それが、大切です。

その為にも、子どものうちから、自己肯定感を上げておくのは、非常に大切。

人の自己肯定感を下げる原因は、大人や先生の固定概念だったり、周りからの批判や嫉妬心だったり。大抵、外部要因。

だから。大人の私たちが、気をつけて行かなきゃね。と心から思います。

私は大丈夫→自分を信じる

あなたは大丈夫→誰かを信じてあげる

このような、簡単で些細な事が、将来の豊かさの基盤。

まだ、学校の成績の良し悪しだけで、子どもの将来を判断する大人がいる世界ですが。もう、そんな時代は。終わりです。

さて。今日も。自分を信じて❣️仲間を信じて❣️

リハーサル行ってきます。

2018年2月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Lei

おきなわシアタープロジェクト(ほるとのき保育園 生活発表会)

本日2月4日は、おきなわシアタープロジェクトで演出を担当している、

ほるとのきシアタープロジェクト

(ほるとのき保育園) 生活発表会の舞台でした。

今回が3回目の舞台の演出。枇杷組・4歳児によるダンス「ライオンキング」

舞台本番までの1年間の長く厳しい稽古。同時に、笑いが止まらないくらい楽しい稽古。

子どもたちも先生方も私も。乗り越えなければならない壁がある中。

たくさんの楽しい演技を見せてくれた子どもたち。

たくさんのアイディア出してくださり、一緒に舞台を創った先生方。

みんなの全力での取り組みは、今日の舞台で花咲きました🌸

✨ハイエナの強襲

✨ライオン🦁っ!やられた!

なかなか上手く行かず、悔しそうだったリハでは「絶対頑張るっ!」と意思表明をしてくれた子どもたち。

舞台成功後「何点だった?」と自信たっぷりに聞かれたので。100点💯と答えたら。

「でしょ!」と言わんばかりな😏こんな表情を見せた後。100点だって!とみんな最大限の笑みで喜んでいました。

あの顔はきっと。自己評価も満点だったに違いない。

力の限り全力で頑張ったから。誰に評価されずとも、自己肯定感が自然に上がったね。

自己肯定感は、将来の強い味方。私なら出来ると、自分を信じる事が出来たなら。豊かな人生に繋がります。

✨ハイエナにベビー🦁ライオン取られちゃった。悲しみのダンスシーン。

みんな、ありがとう❣️心からの感謝❣️

壁乗り越えた先の、ステキな世界、舞台から一緒に見れたね。キラキラだったね。楽しかったね。

✨全力で戦う。子どもたちは、戦いのシーン演技通して、全力で舞台稽古に取り組む訓練が出来ました。芝居のおかげ。

来月からは、来年の舞台稽古、頑張るぞっ!

シャー❣️シャー、シャー❣️

✨おきなわシアタープロジェクト

2012年よりESL Theatre Projectの分校として貞苅玲が始めたプロジェクト。現在は沖縄県内5校の幼稚園、保育園、学童にて、毎年一度の舞台公演に向けて、毎月一度の舞台稽古を行う。

2018年2月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Lei

舞台スピーチ「本気を出すことの大切さ」

2018年1月28日相模原南市民ホールにて

第13回ESL Theatre Project公演、無事に終演。当日、舞台にて行いました、貞苅玲のスピーチ原稿をご紹介いたします。

 

テーマは「本気を出すことの大切さ」

以下、スピーチ内容

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ESL Theatre Project代表の貞苅玲です。本日は寒い中、ご来場頂き、誠にありがとうございました。みなさまのおかげで、無事に13回目の舞台公演を終わらせることができました。

これも皆様のおかげです。ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

早いもので、ESL Theatre Projectも14年目に突入いたしました。

現在では、沖縄分校5校含め、毎月150名の生徒さんと先生方と、お芝居を作りを通して、豊かな人生歩むための基礎学習をしております。

この舞台を上演するにあたり1年間。本気を出す事の大切さをキャストメンバーと共有しました。こんなに華やかな舞台ではありますが、この板の上に乗るまでには、厳しい稽古がありました。困難な志がありました。しかし、仲間という名の同志がいて、一緒に頑張ることができました。

そこで、この場をお借りして、少しだけ、お話させていただきます。

テーマは、本気で生きることについて。

私が舞台にこだわり続ける理由。それは、舞台が「本気で生きる生で生きる、録画の人生ではなく生のライブで生きる」練習ができる場所だからです。

車の自動運転や”OK, Google”など、遂に、AI時代に本格的に突入したことは、みなさまもお気づきかと思います。以前より、5年後、3年後など言ってきましたが、もう未来の話ではありません。今、まさに起こっていること。

これから人間に残されている仕事は。本気でやらなければ、生で生きていなければ、なし遂げられない仕事だけと予想ができます。

「このぐらいでいっか。大丈夫でしょう」など適当・妥協・中途半端、そんな甘い考えは、ロボットたちが許してくれないでしょう。

また、働き方改革。「やった〜私たちの時代は残業なし!」と喜ぶ生徒さんたちもいますが、厳しく言い換えれば、短時間で、本気を出して、さらに成果をあげられる人材しか、いらない。と言っているも同然です。

私たち大人が歩んできた、甘い時代は終わりです。

それでは、どうしたら本気になれるのか生で生きることができるのか。

「みなさん、毎日、本気で今を生きていますか?」

先ほど、武楽座、源光士郎先生の「武の美」演舞を見ていただきましたが、日本の武士は、本気で今を生きた、代名詞でした。

「志を立てて、以って万事の源となす。」武士であり、また教育者でもあった吉田松陰先生の言葉です。まず、志(生きる目的)を持つことから、学問も学びも全て始まるのだ。という意味です。

志、生きる目的が明白な人は、本気で生きて勉学や仕事に打ち込むことが出来るでしょう。

が、しかし、大人でも、なかなか「志」と言われてもピンとこないのが現状です。子供なら、オリンピックを目指すスーパーアスリートでもない限り、なおさらわかりにくい領域ですよね。

そこで、舞台に話を戻します。

舞台は、短い時間ですが、未就学児の4歳でも、高校生でも。本気を出せる生で生きることが出来る空間です。また、逆に言えば、キャスト全員が本気の力を出さない限り、舞台は成功しません。

舞台経験がある方ならお分かりかと思いますが、適当、なんとなく、では出来ない華やかではありますが、非常に厳しい世界なのです。

さらに、自分自身の志はまだ、なくとも、「舞台を成功させる」という志(目的)を仲間(同志)と共有することで、実際にスポットライトを浴びるまでの稽古期間、その志にむかって、同志と共に、全力を出す訓練をすることができます。

・自分のカラダを使っての表現や想像力は、夢や志を持つための助けとなり

・逃げられない緊張感の中で得られる勇気は、やがて夢を実現させるための原動力となり、

舞台での成功体験や自己肯定感は、信じる力を生み出し、そして、夢を叶えるため、困難を乗り越えるための糧となります

舞台経験を通し、本気を出す訓練を重ねれば、やがてそれが夢や志につながり、豊かで悔のない人生を送れると、私は信じています。

A~主役は”A”~ 人生の主役は、Aあなたです。今日、この瞬間から、今を本気で生きて、生で生きて、自分が主役の最高の舞台を楽しんでください。

大人たちのそんな姿を見た子供たちは、きっと、本気になることの大切さをもっともっと理解するはずです。

今日は、ありがとうございました。

2018年1月28日 貞苅玲

特別に。武楽座の演舞も。1/28(日)舞台。

1月28日(日)いよいよESL Theatre Project第13回目公演!

そして、なんと❣️なんと❣️

武楽座の源光士郎先生が、特別に、子供たちのために演舞を披露してくださります!

✨武楽座のサイトご覧くださいませ✨

武楽座

みなさま、是非。全力で挑む子どもたちの舞台、そして、源光士郎先生の演舞。観に来てくださいねっ!

1/28(日) 相模原南市民ホール(小田急線相模大野)

12:30開場 13:00開演

*13:00〜

英語劇ミュージカル「A ~主役は”A”」

*14:00頃〜

演じてみたプロジェクト、ダンス朗読劇「えん」

*14:30頃〜

武楽座 特別パフォーマンス

演舞 出演:源光士郎

*授賞式

終演予定時刻15:00頃を予定

2018年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Lei

本番まであと16日!

本番まであと16日!

英語劇ミュージカル

A ~主役は”A”~

キャスト全員張り切ってますっ!

4月からリハーサルを開始した、「A ~主役は”A”~」ミュージカル アニーを題材にした、貞苅玲オリジナル英語劇です。

4歳から高校生まで出演しているこの舞台。リハーサル期間は、チームワークを大事に。

上級生は下級生に英語セリフやきっかけ教えて面倒を見ながらサポートして。

下級生はその果てしない想像力とパワーを、大人になりかけた上級生に教えながら。

お互いに教え、学び。

一つの作品をみんなで創る目標を掲げ。

その目標に向かって、切磋琢磨。

舞台に出演することは。

楽しいことばかりではありません。

舞台に立ち、スポットライトに照らされ、喝采を浴びるまでには。

みんな、それぞれの葛藤があります。

なんで、私だけ出来ない。

疲れた、声出ない。

今日は学校で嫌な事あったから、やりたくない。

そんな事もしばしば。

でも、大丈夫、一緒に頑張ろうよ!って言ってくれる仲間がいるから。

自分には自分の壁がある。だから、周りとは比べない。みんな、自分の壁を超えようと頑張ってる。

同じ目標に向かって全力で、協力して、時には怒って泣いて。そんな仲間が。大好きだぁ❣️

<<<<< の姿、是非観に来てください。 英語劇ミュージカル 「A ~主役は”A”~」 1/28(日) 日曜日 相模原南市民ホールにて 13:00開演 入場無料 劇場にて、お待ちしています! ❓主役は。誰なのかなぁ❓

2018年1月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Lei