英語劇ミュージカル・ESL Theatre Project

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2019演目 英語劇和ミュージカル「酒呑童子•茨木童子」

2019舞台に向けて。和ミュージカル“Who is the HERO?”源頼光と酒呑童子鬼たちの物語。2月から本格始動。

2月中の3回稽古で、流れが仕上がりました。

第一章「茨木童子」幼稚園から小学校

サムライみたいに、の演出で。カッコよく決める幼稚園と小学一年生。

茨木童子と母をいじめる村人たち。「昔の人でも、こういうのは、良くないね」とキッズ。芝居の疑似体験で学ぶ道徳。

第二章「酒呑童子」小学生から高校生

台本持ちながら立ち稽古。

前回の舞台が終わったばかりですが、来年は更にクオリティを上げると、キャスト全員本氣の覚悟。

稽古場の空気感と、みんなの目つきが、変わった2月。

今年から挑戦の「和」もの。現在、日本語、古文、英語の3種類のセリフで稽古中。

英語より何より、古文の、るる、らるる、に苦戦しつつ、2月の目標、セリフと動線も完了。

限界超えて、全力で取り組んだ先にある世界を、みんなで見に行こうと、張り切っています。

毎年、無茶振りな挑戦を仕掛けて、さらにそれに答えてくれ、壁乗り越えて成長してゆく生徒たちとの稽古は。楽しい。

社会に出た時に、

全身全霊で取り組む、

足りないところは仲間で補う、

自分を信じる

という、芝居で体験した宝が、生きてきますように。頑張ります。

ESL Theatre Project 代表 貞苅玲

✨新規生徒さん募集✨

英語劇ESL Theatre Project では。

・受験の面接が心配

・人前やクラスでの発言が苦手

・発音・スピーキング力伸ばしたい!

3歳から高校生向けアンサンブルクラス開講。

❤︎是非、無料の体験レッスンへ

日本の文化伝統を英語劇で。

2019年の舞台公演に向けてスタートした企画。

日本の文化伝統を英語劇で学び、舞台で発表!

今まではミュージカルなどを題材にした英語劇を稽古・発表してきましたが、今年からは、いよいよ、私が本当にやりたかった、和もの舞台に挑みます。

その理由は。 日本人が日本を知らなくて、どうする! 今、海外からの観光客の皆様に人気なのが、日本文化の体験。

茶道や着付け、三味線やサムライ体験など。日本文化に興味がある観光客の皆様は、旅行中に日本文化を体験して母国へ帰ります。

そんなジャパンラブな海外の方々がいる中。日本人は、あまりにも日本の事を知らなさすぎる。もう、「日本文化?知らない、、、」じゃ済まされない時代です。

かっこ悪いですよね。

そこで。話を過去に戻します。

20代の頃、ミュージカルが大好きで演劇留学した私を待ち受けていたのは。「歌舞伎のセリフやってみて、クロサワ映画について語ろう、能楽の面って何種類くらいあるの?」などなど。(実際に聞かれた質問です)

当時、日本伝統芸能のことを知らなかった私は。知りません。わかりません。ごめんなさい。を繰り返し、精神はガタ落ち。

さらに。そもそも、自国文化の芸能を知らずに、アメリカで演劇学んでどうするの?日本に帰って、まずは日本の事を勉強するべき。と、バカにされました。

まあ、今考えると当たり前の話です。 が。当時の日本は、まだまだ欧米かぶれ。

ですが、偶然、通っていたピッツバーグ大学には、日本演劇専攻の著名な教授が教鞭を執っていた為、徹底的に日本の伝統芸能を学びました。

その後、ハワイ大学のアジア演劇学科・日本演劇専攻へと進み、本格的に勉強し直しました。日本の伝統芸能を学べば学ぶほど、どうして、今まで日本文化をないがしろにしてきたのだろうと。心から思いました。

そして、同時に、日本人で良かった、日本って凄い国だとも再確認、自分にも自信がつきました。

ここで、話を戻します。

英語が話せる=海外の方々とコミュニケーションが取れる

まず、聞かれるのは、日本について。

私が留学していた当時と違って、今の子供たちは、日本にいながらにして、外国人の方々と接する機会も多く、会社も多国籍の社員さんがいる状況になるでしょう。

そんな時に、「日本の事?よくわからないや」はカッコ悪いですよね。自信も無くしてしまいます。

さらに、日本にいながらにして英語を話す機会がある時、コミュニケーションのきっかけは、日本の話題に集中する事でしょう。

その為の予備知識として、日本の歴史・文化・芸能を盛り込んだ芝居を練習し、さらに英語劇を通して英語のセリフを練習する事で。自然に、英語で日本文化を語れる人材を育成したいのです。

子供達がいきなり能楽堂に行って能を見ても、本を読んでも、なかなか理解は難しいですが、伝統芸能の要素を盛り込んだ芝居を通して、実際に動きながらの練習は、楽しく身になります。

実際、私も英語歌舞伎や英語能・狂言を学び、こんなに面白いんだ!と、留学時代に経験しました。

能・狂言・歌舞伎は、歴史と文学の宝庫。古からのエンタメですから、そもそも楽しいもの。一度、面白いと思えば、子供達は勝手に学びます。

そして、学校の歴史や国語の授業も、また一段と楽しくなるはずです。

さらに、プロの能楽師や歌舞伎俳優から学ぶ、キッズ能楽や歌舞伎講座に参加するのも良いでしょう。最近は、沢山の子供向け講座があります。

という事で。 日本文化と歴史を知る、きっかけとして、和もの英語劇にチャレンジ。伝統芸能のコンテンツとエレメンツを盛り込んだ作品を作ります。

さらに、日本文化を、英語で発信できる人材を育ててゆく! ESL Theatre Project2018年の、挑戦です!

*新規生徒さん募集していますので、 HPをご覧くださいませ!詳細は、こちら。 ↓ 新規生徒さん募集


舞台稽古で、模擬グループ面接

2019年の舞台に向けて。

ESL Theatre Project稽古開始。

今年の英語劇 芝居は。

Who is the Hero?

源頼光と鬼たちの物語

初回の今日は。受験のグループ面接を意識した稽古。試験官は、最年長の高校2年生。

✨読み合わせ✨

難しい古語表現や漢字を確認しながら、台本を読む。まずは、日本語から。国語の勉強。

改めて。台本読みは、国語力が試されるなと感じる。試験するまでもなく、実力が一発でわかる。

今後、面接が試験のメインになれば、「じゃ、読んでみて」は、来るだろうなぁ。

✨キャスティング✨

次に。生徒たちに、キャスティングを任せる。慣れたメンバーなので、自然にリーダー役が産まれ、周りの様子を伺いながら主張も妥協もし、サクサク進行。

配役決めは、大人でもなかなか決まらない事が多い。性格が一発でわかる。

こういうワークの時、昔は駄々捏ねてたメンバーも、今では一緒に仕事しやすい人材へと成長。

✨演出✨

キャストが決まった後は、高校2年の、今日さきら(演出助手)が、簡単な演出をつける。

そこへ、グループのみんなが自由に演技を色付けしてゆく。想像力と表現力が試される時間。

何年もの稽古を経て、言われた内容ではなく、ようやく自分で考えた表現が出せるようになってきた!

でも。まだまだ、表現の出し惜しみをするので、練習が必要。

出来るのに、出さなければ。結果、出来ないのと同じ。

✨気づき✨

今回の芝居を使った模擬グループ面接で面白かったのは。得意分野によって、リーダーがコロコロ変わった事。

さらに、その時々のリーダーに、みんなが従っていた事。

確かに。1人の絶対的リーダーが存在しない事で、進行は少し鈍ってはいたが。

みんながみんな、その都度、得意分野のリーダーになる事で、自由に動けていた。面白い発想も産まれた。

若者たちの協力の仕方、面白い。これからは、そんな時代かも。

信頼出来る仲間だから、上手く立ち回れる。

その経験を踏まえて、知らない誰かとの協力の仕方やまとめ方、たくさん学び、将来に備えたい。

と。

案外協力できないのは、頭の固い大人だったり。気をつけましょうね、大人の私たち。

そうそう。試験官役は、というと。

グループが芝居を作る様子を見ながら、演出のやり方、立ち回り方。指導の仕方。自分で考えて、学んだ様子。

舞台稽古は、学びの宝箱。

この、平安時代劇芝居が、どう英語劇になるか、楽しみ。

舞台経験で得る、自己肯定感の大切さ。

先日、おきなわedu・一般社団法人ゆうありてぃにて開催した講座。

「〜夢をカタチに〜夢を具体化し、現実化する舞台空間ワークショップー成功疑似体験で自己肯定感アップ」

舞台経験が、未来の力になる。という過程をわかりやすく説明出来るかと思い、レポートさせて頂きます。

まずは。舞台に上がる前の、緊張感を解くエクササイズや、テクニックから始まり。

疑似舞台体験で、成功感覚を徐々に味わいました。

はじめは緊張していた参加者の皆さまでしたが。リハーサルを重ねる毎に、どんどん顔つきがキラキラに。

更に、叶えたい夢も話し出してくださり、最後は、満面の笑み❣️

自信たっぷりに、ミニスピーチをする姿も。

セミナー後半、飛び入り参加キッズ。なにやら恥ずかしそうにしていたのに。トロフィー🏆授与式では、堂々のカメラ目線ポーズ。

舞台体験が、こんなにも、大きな力を秘めているとは。

✨自信を持ちたい方

✨自己肯定感あげたい方

✨夢叶えたい方

ESL Theatre Projectのレッスンて学べるのは、英語劇だけではありません!

舞台経験を通して、リハーサルを通して、自己肯定感も同時に学んでいるのです。

では。

自己肯定感って?どうして必要なの?

毎月150人以上の、幼稚園から大学生、そして先生の皆さまと交流していますが。

凄く出来るのに、自信が無いから、自分の力を信じる事が出来ないから、実力が出せない。

もちろん、力を出さなければ、認めてもらえないし、成果も出せない。

逆に、全然出来ないのに。やりたい気持ちだけで前進している人は、周りも親身に教えてくれる、そして伸びる、自然に自信がつく!

特に大学生以下の若者や子どもは、出来る、出来ないで、自分を評価しようとしますが。

そんな事、関係ないんですよね。自信持って前に進めるか否か。それが、大切です。

その為にも、子どものうちから、自己肯定感を上げておくのは、非常に大切。

人の自己肯定感を下げる原因は、大人や先生の固定概念だったり、周りからの批判や嫉妬心だったり。大抵、外部要因。

だから。大人の私たちが、気をつけて行かなきゃね。と心から思います。

私は大丈夫→自分を信じる

あなたは大丈夫→誰かを信じてあげる

このような、簡単で些細な事が、将来の豊かさの基盤。

まだ、学校の成績の良し悪しだけで、子どもの将来を判断する大人がいる世界ですが。もう、そんな時代は。終わりです。

さて。今日も。自分を信じて❣️仲間を信じて❣️

リハーサル行ってきます。

おきなわシアタープロジェクト(ほるとのき保育園 生活発表会)

本日2月4日は、おきなわシアタープロジェクトで演出を担当している、

ほるとのきシアタープロジェクト

(ほるとのき保育園) 生活発表会の舞台でした。

今回が3回目の舞台の演出。枇杷組・4歳児によるダンス「ライオンキング」

舞台本番までの1年間の長く厳しい稽古。同時に、笑いが止まらないくらい楽しい稽古。

子どもたちも先生方も私も。乗り越えなければならない壁がある中。

たくさんの楽しい演技を見せてくれた子どもたち。

たくさんのアイディア出してくださり、一緒に舞台を創った先生方。

みんなの全力での取り組みは、今日の舞台で花咲きました🌸

✨ハイエナの強襲

✨ライオン🦁っ!やられた!

なかなか上手く行かず、悔しそうだったリハでは「絶対頑張るっ!」と意思表明をしてくれた子どもたち。

舞台成功後「何点だった?」と自信たっぷりに聞かれたので。100点💯と答えたら。

「でしょ!」と言わんばかりな😏こんな表情を見せた後。100点だって!とみんな最大限の笑みで喜んでいました。

あの顔はきっと。自己評価も満点だったに違いない。

力の限り全力で頑張ったから。誰に評価されずとも、自己肯定感が自然に上がったね。

自己肯定感は、将来の強い味方。私なら出来ると、自分を信じる事が出来たなら。豊かな人生に繋がります。

✨ハイエナにベビー🦁ライオン取られちゃった。悲しみのダンスシーン。

みんな、ありがとう❣️心からの感謝❣️

壁乗り越えた先の、ステキな世界、舞台から一緒に見れたね。キラキラだったね。楽しかったね。

✨全力で戦う。子どもたちは、戦いのシーン演技通して、全力で舞台稽古に取り組む訓練が出来ました。芝居のおかげ。

来月からは、来年の舞台稽古、頑張るぞっ!

シャー❣️シャー、シャー❣️

✨おきなわシアタープロジェクト

2012年よりESL Theatre Projectの分校として貞苅玲が始めたプロジェクト。現在は沖縄県内5校の幼稚園、保育園、学童にて、毎年一度の舞台公演に向けて、毎月一度の舞台稽古を行う。

舞台スピーチ「本気を出すことの大切さ」

2018年1月28日相模原南市民ホールにて

第13回ESL Theatre Project公演、無事に終演。当日、舞台にて行いました、貞苅玲のスピーチ原稿をご紹介いたします。

 

テーマは「本気を出すことの大切さ」

以下、スピーチ内容

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ESL Theatre Project代表の貞苅玲です。本日は寒い中、ご来場頂き、誠にありがとうございました。みなさまのおかげで、無事に13回目の舞台公演を終わらせることができました。

これも皆様のおかげです。ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

早いもので、ESL Theatre Projectも14年目に突入いたしました。

現在では、沖縄分校5校含め、毎月150名の生徒さんと先生方と、お芝居を作りを通して、豊かな人生歩むための基礎学習をしております。

この舞台を上演するにあたり1年間。本気を出す事の大切さをキャストメンバーと共有しました。こんなに華やかな舞台ではありますが、この板の上に乗るまでには、厳しい稽古がありました。困難な志がありました。しかし、仲間という名の同志がいて、一緒に頑張ることができました。

そこで、この場をお借りして、少しだけ、お話させていただきます。

テーマは、本気で生きることについて。

私が舞台にこだわり続ける理由。それは、舞台が「本気で生きる生で生きる、録画の人生ではなく生のライブで生きる」練習ができる場所だからです。

車の自動運転や”OK, Google”など、遂に、AI時代に本格的に突入したことは、みなさまもお気づきかと思います。以前より、5年後、3年後など言ってきましたが、もう未来の話ではありません。今、まさに起こっていること。

これから人間に残されている仕事は。本気でやらなければ、生で生きていなければ、なし遂げられない仕事だけと予想ができます。

「このぐらいでいっか。大丈夫でしょう」など適当・妥協・中途半端、そんな甘い考えは、ロボットたちが許してくれないでしょう。

また、働き方改革。「やった〜私たちの時代は残業なし!」と喜ぶ生徒さんたちもいますが、厳しく言い換えれば、短時間で、本気を出して、さらに成果をあげられる人材しか、いらない。と言っているも同然です。

私たち大人が歩んできた、甘い時代は終わりです。

それでは、どうしたら本気になれるのか生で生きることができるのか。

「みなさん、毎日、本気で今を生きていますか?」

先ほど、武楽座、源光士郎先生の「武の美」演舞を見ていただきましたが、日本の武士は、本気で今を生きた、代名詞でした。

「志を立てて、以って万事の源となす。」武士であり、また教育者でもあった吉田松陰先生の言葉です。まず、志(生きる目的)を持つことから、学問も学びも全て始まるのだ。という意味です。

志、生きる目的が明白な人は、本気で生きて勉学や仕事に打ち込むことが出来るでしょう。

が、しかし、大人でも、なかなか「志」と言われてもピンとこないのが現状です。子供なら、オリンピックを目指すスーパーアスリートでもない限り、なおさらわかりにくい領域ですよね。

そこで、舞台に話を戻します。

舞台は、短い時間ですが、未就学児の4歳でも、高校生でも。本気を出せる生で生きることが出来る空間です。また、逆に言えば、キャスト全員が本気の力を出さない限り、舞台は成功しません。

舞台経験がある方ならお分かりかと思いますが、適当、なんとなく、では出来ない華やかではありますが、非常に厳しい世界なのです。

さらに、自分自身の志はまだ、なくとも、「舞台を成功させる」という志(目的)を仲間(同志)と共有することで、実際にスポットライトを浴びるまでの稽古期間、その志にむかって、同志と共に、全力を出す訓練をすることができます。

・自分のカラダを使っての表現や想像力は、夢や志を持つための助けとなり

・逃げられない緊張感の中で得られる勇気は、やがて夢を実現させるための原動力となり、

舞台での成功体験や自己肯定感は、信じる力を生み出し、そして、夢を叶えるため、困難を乗り越えるための糧となります

舞台経験を通し、本気を出す訓練を重ねれば、やがてそれが夢や志につながり、豊かで悔のない人生を送れると、私は信じています。

A~主役は”A”~ 人生の主役は、Aあなたです。今日、この瞬間から、今を本気で生きて、生で生きて、自分が主役の最高の舞台を楽しんでください。

大人たちのそんな姿を見た子供たちは、きっと、本気になることの大切さをもっともっと理解するはずです。

今日は、ありがとうございました。

2018年1月28日 貞苅玲

特別に。武楽座の演舞も。1/28(日)舞台。

1月28日(日)いよいよESL Theatre Project第13回目公演!

そして、なんと❣️なんと❣️

武楽座の源光士郎先生が、特別に、子供たちのために演舞を披露してくださります!

✨武楽座のサイトご覧くださいませ✨

武楽座

みなさま、是非。全力で挑む子どもたちの舞台、そして、源光士郎先生の演舞。観に来てくださいねっ!

1/28(日) 相模原南市民ホール(小田急線相模大野)

12:30開場 13:00開演

*13:00〜

英語劇ミュージカル「A ~主役は”A”」

*14:00頃〜

演じてみたプロジェクト、ダンス朗読劇「えん」

*14:30頃〜

武楽座 特別パフォーマンス

演舞 出演:源光士郎

*授賞式

終演予定時刻15:00頃を予定

本番まであと16日!

本番まであと16日!

英語劇ミュージカル

A ~主役は”A”~

キャスト全員張り切ってますっ!

4月からリハーサルを開始した、「A ~主役は”A”~」ミュージカル アニーを題材にした、貞苅玲オリジナル英語劇です。

4歳から高校生まで出演しているこの舞台。リハーサル期間は、チームワークを大事に。

上級生は下級生に英語セリフやきっかけ教えて面倒を見ながらサポートして。

下級生はその果てしない想像力とパワーを、大人になりかけた上級生に教えながら。

お互いに教え、学び。

一つの作品をみんなで創る目標を掲げ。

その目標に向かって、切磋琢磨。

舞台に出演することは。

楽しいことばかりではありません。

舞台に立ち、スポットライトに照らされ、喝采を浴びるまでには。

みんな、それぞれの葛藤があります。

なんで、私だけ出来ない。

疲れた、声出ない。

今日は学校で嫌な事あったから、やりたくない。

そんな事もしばしば。

でも、大丈夫、一緒に頑張ろうよ!って言ってくれる仲間がいるから。

自分には自分の壁がある。だから、周りとは比べない。みんな、自分の壁を超えようと頑張ってる。

同じ目標に向かって全力で、協力して、時には怒って泣いて。そんな仲間が。大好きだぁ❣️

<<<<< の姿、是非観に来てください。 英語劇ミュージカル 「A ~主役は”A”~」 1/28(日) 日曜日 相模原南市民ホールにて 13:00開演 入場無料 劇場にて、お待ちしています! ❓主役は。誰なのかなぁ❓

表現力を高める演劇レッスン

演技練習〜悲しみの表現より。

「感情表現を豊かにして、コミュニケーション力をUP」

最近、感情表現が苦手な子どもが増えてると聞きました。

感情表現が上手くできないと。

・お友達や先生に上手く意思が伝わらない。
・すると、自分も相手もお互いに何を考えているのかわからなく不安になる。
・結果、ごたごたが起こる。

3歳から小学1年生程度の子どもたちのレッスンにて、頻繁に遭遇するパターンは。

A:遊ぼうと思って、よくある「おふざけ行為」をする
B:気に入らないが「嫌だからやめて」という表現が出来ない
A:相手は楽しませようとしているので、おふざけ行為を続ける
B:突然泣き出す。
A:遊んでただけなのに?どうして泣くの?わからない。困惑。

しかも、Aちゃんはよくわからないまま先生に叱られ、Bちゃんのせいで叱られた、と怒り出す。 というケースによく遭遇します。

ここでは、Bちゃんが一言。「嫌だからやめて」もしくは「悲しい表現」などをすれば、問題は回避。

しかし、表現力がない場合は、なかなか言い出せなかったりもするんですね。

すぐにキレる子どもが増えているのも、感情表現が乏しくなっているからだと思います。

ちょっとした表現力。されど、人間社会で生きてゆくには大切な、表現力

昔の子どもは遊びから自然に学んでいた事。しかし、現代の遊びの主流であるゲームやスマホ相手に感情表現は必要ない為。当然、感情表現をする場所や機会も減ってきています。

感情表現はもしかしたら今後は、「学ばないといけない」項目になるのかもしれませんね。

ESL Theatre Projectでは、英語劇や演劇のレッスンを通して、豊かな感情表現を疑似体験します。

そうすることで。

「あ、こういう状況の時は、このように表現すればいいんだ」

と学ぶことができます。 相手の気持ちも理解できるようになる為、思いやりの心も同時に育むことができる。

演劇は、素晴らしい教育ツールです。 感情表現が苦手なお子さんを持つ親御さんは、ぜひ、演劇ワークショップなどに参加してはいかがですか?

舞台経験やレッスンを通して、 将来必要な人間力を学ぶ。
英語劇ミュージカル・スクール
ESL Theatre Project

*表現・コミュニケーション力UPできるアンサンブルクラス(基礎クラス)は、随時生徒さん募集中。

詳しくは、こちらのページで。

かんたん英語劇で表現コミュニケーション講座「桃太郎」

夏休みの3日間(計3時間)「かんたん英語劇で表現コミュニケーション講座〜桃太郎」を開催いたしました。

2020年から始まる受験改革に伴い、面接の導入、英語ではスピーキングが重要視されるなど、ガラッと変わる受験。紙の上での勉強にプラスして、コミュニケーション力と表現力が必要とされます。

ESL Theatre Projectでは、普段から舞台や芝居の稽古を通して、コミュニケーション力を養うレッスンは行なっていますが。今回は、これからの受験に特化したレッスンを行いました。

1:シアターゲームでウォームアップ(見る・聞く・動く・感じる)

・空間把握能力の向上と感情表現→

ゲームやスマホが遊びの主流となった今、広い場所で大人数で遊ぶ機会も少なくなりました。すると視野も狭くなり、人間同士のコミュニケーションも浅くなり、3次元で物を捉える事もしなくなるため、

・なかなか周りを広く見ることができない。
・ぶつかる、車や自転車に気づかない。距離感がわからない
・感情が浅い、感動しない

などの問題が生じてきます。

舞台(スタジオ)スペースを広く使った、ViewPointと呼ばれるアクティビティーやシアターゲームを通し、空間把握能力と、感情表現力(演技)を高める練習をしました。

2:即興劇とディスカッション〜予測不可能な何かに遭遇する

困難があれば、ゲームやスマホではリセットで終わりですが。昔の子供達は、ごっこ遊びをする事で「予測不可能な何か」に遭遇し、問題解決力コミュニケーション力を高めていました。

即興劇(ごっこ遊び)やディスカッションは、相手の言う事をよく聞く。そして考えて動く。問題があればみんなで解決する。と言う、大人からしてみれば当たり前のことですが、勉強やゲームなどソロ活動ばかりしている新世代の子供達にとって、大事な勉強の一つです。

また、話す・聞くを楽しく遊び感覚で行える為、コミュニケーション教育には最適のツール。高学年はリーダーシップも練習しました。

即興劇の例:
・出会った動物たち、実は「きびだんご」があまり好きではなかった。さあ、どうしたら「きびだんご」を貰ってくれるか。どんな「きびだんご」だったら、貰ってくれるか。

・出会った動物たち。鬼退治には行きたくないと言う。さあ、そうやって説得するか。など。

ディスカッションの例:(例題も子供達が決めました)
・日本のスゴイところ。
・桃太郎はどうして桃の中に入っていたのか?
・桃太郎は、何歳まで生きることができたのか?など。

3:英語劇の練習と芝居を作る〜話す力と表現力

シアターゲームでのウォームアップ、即興劇やディスカッションを行い、最後は英語劇。まずは、英語劇のセリフを暗記して、練習。

その後、桃太郎がどうやって鬼を退治したのか。一緒に連れて行く動物たち(人間)も自分たちで決めて、芝居の後半部分の演出を考えて全員で披露しました。

なんでもありな舞台空間は、子供達の想像力を惜しみなく開花できる魔法の場所。答えの決まった問題ばかり解いていても、これからの社会ではやっていけません。

自分たちでゼロから作り上げる想像力、そしてそれを表現する表現力の練習をしました。

桃太郎はどうなったのか。

英語劇・桃太郎 を見て、確認してくださいね!

まとめ。

勉強だけではなく、より人間らしく豊かな人生を送るために、演劇やドラマ教育は子供たちの救世主になると信じてレッスンを行なっています。

今後も、このような講座を定期的に行う予定です。学校の成績は良いし、テストでも点数は取れるけれども。友達付き合いが苦手。クラスでの発言も苦手。そんなお子さんをお持ちの皆様。

練習すればコミュニケーション力はつくものです。演劇教室としてレッスン行いますので、是非、楽しみにしていてくださいね!

ESL Theatre Project代表〜貞苅玲