英語劇ミュージカル・ESL Theatre Project

未分類

芝居で意識→日本人の姿勢

いよいよ4月。英語劇・和・ミュージカルESL Theatre Projectとして、心機一転稽古スタート。

和もの芝居「茨木童子」「酒呑童子」に挑んでおります。

4月。

和の演目上演に際し、セリフ演技以外の目標は。

姿勢。

一口に姿勢と言っても、カラダの使い方を理解して、更に筋肉が必要。習得には、何十年もの歳月がかかると、言われています。

姿勢を意識して、立つ。正座する。簡単なようでいて、なかなか難しい。どんなダンスレッスンや、伝統芸の稽古、ヨガでも、やっぱり1番難しいのは、

基本の姿勢。

毎日の生活で意識して、少しずつ丁寧に指導するとして。

面白かったのは。平安時代の貴族・サムライ というキーワードで、みんなの姿勢がしゃんとする❣️日本語って面白い。

子どもの頃「正しい姿勢」って家庭でも学校でも習い事でも厳しく指導されましたが。当時は意味も分からず。

でも、芝居を通して、源頼光などの武将や、平安貴族になりきったら、楽しく姿勢、意識出来る!

美しい姿勢は。

脳にもココロにもカラダにも。大切。体幹トレでひーひーしながら、セリフ練でインナーマッスルがっつり鍛えて、芝居しながら。姿勢トレ。

✨パフォーマンスクラスは、来年2月まで募集ありませんが。基礎クラスは年間通して入学できます。

英語劇 “和”ミュージカル 「茨木童子」

2019年舞台は。英語劇”和”ミュージカル

幼稚園と小学校グループは「茨木童子」稽古中。

能や歌舞伎の「茨木」でも有名な、茨木童子の誕生秘話ストーリー。

平安時代のお話。時代背景を理解したキッズたちは、

時の武将を目指して、立ち姿や、座り方ポーズも意識するようになり、美しさも追求。

カッコよくポーズキメる、K君5歳。

そのおかげか、稽古最初の座礼も、とても綺麗に出来るように。

セリフは古言葉に英語と、2つの言語で稽古中。

「古語のリズムは、心地よい」と楽しんでます。

これを機に。日本の歴史や文化に興味を持ち、古の知恵も習得してもらいたいですねー。

4月から本格的に、和テイストの歌とダンスも練習しますよ。

→今日さきら振り付けダンスパート、完成してます。

✨新規生徒さん募集✨

Lesson

ESL Theatre Project卒業生のT先輩、医療工学大学合

昨日は。

卒業生のT先輩。念願の医療工学大学に合格、

稽古場に遊びに来てくれました。

子どもの頃から新体操、チアを学び、ESL Theatre Projectでも常にリーダーとして、演技にダンスに大活躍していたT先輩。

長いこと描いていた、医療系に進む夢。大学入学が決まり、より具体化です。

T先輩、稽古では。

•リーダーシップのお手本披露

擬似グループ面接にて、リーダーシップのお手本を見せてくれました。

流石。大学入試面接を経ての、現場の生のスキル。

上には上がいる現実を垣間見たキャストメンバーは、非常に勉強になりました。

•小中学生に、先輩方からアドバイス。

○じてみたプロジェクトにて、戯曲担当の大学生の八道杏助も見学に来ていまして。

小中学生に、先輩方から直々のアドバイスを頂きました。

•英語(文法) はちゃんと勉強する事

•履歴に書ける活動をしておく事

•コミュニケーション能力を高める事

ESL Theatre Projectでは。

英語→今後の試験は、スピーキングも増えるそうですので、英語劇で実力つけてください。

活動→祭りステージを筆頭に、履歴書に書ける、舞台活動やスクール外のイベントもご用意していますので。活用してください。

舞台→コミュ力育成の宝箱です。

シュークリームとエクレアの差し入れも頂き、キャストメンバーで頂きました。

T先輩、ありがとうございました!

ESL Theatre Projectには、色々な分野で夢叶えている先輩方が沢山います。

是非、彼らからパワーもらってくださいね❣️そして、自分たちの夢も叶えよう!

ESL Theatre Project 代表 貞苅玲

✨新規生徒さん募集✨

“英語劇とシアターゲームで楽しく学ぶ、面接対策とコミュニケーション基礎”

http://esltheatreproject.com/lesson

ESL Theatre 流 夢の叶え方

ESL Theatre Projectの、今日さきら(高2) & mako (卒業生)の2人が。

バックダンサーデビューする事になりました!

数年前から本格的に、ダンサー目指して活動開始した2人。

ESL Theatreメンバーとしても、舞台やイベントステージに参加しつつ。ダンス振り付けや指導も担当してくれています。

そして、着々と夢を叶えつつあります。

彼らの口ぐせは。

夢は叶うに決まってる。笑

私が10代の頃、ほとんどの大人たちは「夢は叶わない」って言ってました。

時は経ち。

夢を叶えてきた者が増えた時代。「夢は叶う」という希望に変わり。

現代の若者は。「えっ?夢は普通に叶うでしょう、当たり前!」

と。変化を遂げています。素晴らしい事ですね。

私も沢山の夢叶えて、まだまだ叶えたい夢が沢山あります。そんな時、彼らの若いパワーは支えになります。

実際、最高に辛い事も不安も沢山ありますが。みんなでお互いをサポートしながら夢を叶えるのが、ESL Theatre Project流の、夢の叶え方。

海賊みたい、と。よく例えています。

決して仲良しグループではないんですよ。

が。舞台成功という共通の目標に向けて、子どもの頃から、舞台でお互いの背中を預けているから。

いざという時は、心底信頼出来る。協力する。

そんな、海賊のような仲間たちの存在は、この時代、本当に強いです。

ESL Theatre Projectでは。「夢は叶う」が当たり前のデフォルト設定。

大人の皆さまも、是非若者に見習って、夢叶えてくださいね。

そして皆さま、是非、彼らの夢、応援してあげてくださいませ!

ESL Theatre Project 代表 貞苅玲

【イベント詳細】

=湘南系 DANCE MEETING SPECIAL=

《Calvo道場 15th Anniversary NITE》

@茅ヶ崎コミュニティーホール

2018.3.25(SUN)

13:00 OPEN 13:30 START (予定)

前売り¥3,000(1D) 当日¥3,500(1D)

※チケットは小学生以上が必要となります。

Blue Moon Booのバックで出演します。Emmaちゃんに感謝。

面接対策にも。英語劇

受験シーズンも終わりつつありますが、この時期は特に。面接が苦手、人前で話すの嫌。という話を良く耳にします。

特に、面接重視傾向にある受験面接。引っ込み思案なうちの子、心配。という方のために。面接対策について。

ESL Theatre Projectでは。毎年1月の舞台終了後の2ヶ月は。徹底的に基礎練習をします。

基礎練の動画はこちら。

発声練習、滑舌、緊張をほぐすためのムーブメント、表現。など。

私自身アメリカの大学で学び、また教えて来た簡単な演技の基礎練習ですが。

これが、驚くほど受験面接に役に立ちます。

テストと同じく、人前で上手に話すには練習と経験が必要です。

また、子どもによっては、習得に時間がかかる場合もあります。

大人でも、会合で話すのが苦手。人前で話すのは緊張する。そんな方は多いですよね。

でも!ご安心ください。筋トレと同じく、誰でも訓練すれば出来るようになります!

レッスンはじめて間もない頃は、声も小さく、なかなか動けませんが。基礎練を繰り返して発表や発言に慣れ、舞台経験を通して自信をつければ。

人前で話す事が怖くなくなり。先生役もやりたがるほどに成長します→トップ写真。先生役務める一年生。

何事も、練習です。が。時間もかかるので、ここでは。

今スグ誰でも出来る、簡単面接対策をご紹介します。

引っ込み思案の子や、人前苦手な大人の方は、まずは話す事よりも、

緊張を解く方法を学ぶ事が大切。

リラックス出来れば、案外落ち着いて話す事が出来ます。

おススメリラックス法は。自由に思いっきりジャンプ10回(フリースタイル)

ちなみにこれは。この20年間、舞台に上がる前の私のルーチン。

舞台袖で激しくジャンプする貞苅玲を見かけたら、めっちゃ緊張してるって思ってください(笑)

ジャンプすることで、まず、カラダの緊張がほぐれます。カラダの緊張がほぐれると、脳の緊張も解けます。

息もはーはーするので、呼吸も深くなり、副交感神経が働き、さらにリラックス。

あとは。アホみたいにジャンプすると、何だか楽しくなり自然なスマイルに。

これだけで、準備万端。

このジャンプは、面接だけではなくテストや試験前、プレゼン前、会合前、オーディション前など。子どもから大人まで、大好評の簡単テクニック。

•試験前めっちゃ飛んだら、リラックス出来て集中できた

•ジャンプすればリラックス出来るの知ってるから、緊張は怖くない

•緊張で吐きそうだったけど、ジャンプしたら色々忘れた

など。今年聞いた、生徒さんの言葉。

受験シーズンは特に大活躍のおススメのリラックス法でした。是非、利用してみてくださいね。

ESL Theatre Project 代表 貞苅玲

<新規生徒さん募集>

英語劇ESL Theatre Project では。

・受験の面接が心配

・人前やクラスでの発言が苦手

・発音・スピーキング力伸ばしたい!

3歳から高校生向けアンサンブルクラス開講。

❤︎是非、体験レッスンへ

詳しくはこちら。

○じてみた。(えんじてみた)高校 大学生ダンサー俳優募集。

英語劇ESL Theatre Projectから派生した、

演じてみたシアタープロジェクト、改め、

○じてみた。(えんじてみた)

ESL在籍&卒業生の、中学生高校生と大学生が始めた演劇プロジェクト。

2017年9月の旗揚げ以来

相模原南市民ホールでのダンス朗読劇「えん」

神奈川演劇博覧会での「えん」演博バージョンと。

進化してます。

ダンス担当の今日さきら。演技担当のやす、2人の男子高校生と。戯曲担当、大学生の八道杏助の3人が中心になり。

4月からの再始動に向けて活動開始❣️

私は。あえて口だしせず、相談役に徹します。

やりたい事が見つからない。

将来が心配。

夢では生きていけない(って大人は言うけど)

と言う若者たち。

私の時代も同じでしたが、そんな環境を作っているのは、私たち、今の大人。

平成も終わり、新しい時代に突入する今。若者たちの成長を邪魔するのではなく、助ける大人にならねばね。

そんな思いで。○じてみた。応援しています。

このプロジェクトのおかげで、みんなの自己肯定感も上がり、お互い支え合いながら、夢に向かって進んでいます。

ちなみに。

○じてみた。の○=えん は

演じるのえん。

ご縁のえん。

宴のえん。

巡り行く自然界や人生のえん。

そして、シリーズ化している芝居タイトルも「えん」

円相のようなロゴも、ココから来ています。

既存の概念を破壊して、世に再生をもたらし、より豊かな社会を目指すとの事。流石の悟り世代。考えのスケールが、宇宙です。

ちなみに。円相については知らず、直感で出来たそう。

ね。頭が固いのは大人、でしょ。

夢を叶えて豊かな人生を送る人口が増えれば増えるほど。若者たちも、生きやすくなる世の中になるはず❣️

わたしも、頑張らねば。

ESL Theatre Project 代表 貞苅玲

ダンサー俳優募集ページ

2019演目 英語劇和ミュージカル「酒呑童子•茨木童子」

2019舞台に向けて。和ミュージカル“Who is the HERO?”源頼光と酒呑童子鬼たちの物語。2月から本格始動。

2月中の3回稽古で、流れが仕上がりました。

第一章「茨木童子」幼稚園から小学校

サムライみたいに、の演出で。カッコよく決める幼稚園と小学一年生。

茨木童子と母をいじめる村人たち。「昔の人でも、こういうのは、良くないね」とキッズ。芝居の疑似体験で学ぶ道徳。

第二章「酒呑童子」小学生から高校生

台本持ちながら立ち稽古。

前回の舞台が終わったばかりですが、来年は更にクオリティを上げると、キャスト全員本氣の覚悟。

稽古場の空気感と、みんなの目つきが、変わった2月。

今年から挑戦の「和」もの。現在、日本語、古文、英語の3種類のセリフで稽古中。

英語より何より、古文の、るる、らるる、に苦戦しつつ、2月の目標、セリフと動線も完了。

限界超えて、全力で取り組んだ先にある世界を、みんなで見に行こうと、張り切っています。

毎年、無茶振りな挑戦を仕掛けて、さらにそれに答えてくれ、壁乗り越えて成長してゆく生徒たちとの稽古は。楽しい。

社会に出た時に、

全身全霊で取り組む、

足りないところは仲間で補う、

自分を信じる

という、芝居で体験した宝が、生きてきますように。頑張ります。

ESL Theatre Project 代表 貞苅玲

✨新規生徒さん募集✨

英語劇ESL Theatre Project では。

・受験の面接が心配

・人前やクラスでの発言が苦手

・発音・スピーキング力伸ばしたい!

3歳から高校生向けアンサンブルクラス開講。

❤︎是非、無料の体験レッスンへ

日本の文化伝統を英語劇で。

2019年の舞台公演に向けてスタートした企画。

日本の文化伝統を英語劇で学び、舞台で発表!

今まではミュージカルなどを題材にした英語劇を稽古・発表してきましたが、今年からは、いよいよ、私が本当にやりたかった、和もの舞台に挑みます。

その理由は。 日本人が日本を知らなくて、どうする! 今、海外からの観光客の皆様に人気なのが、日本文化の体験。

茶道や着付け、三味線やサムライ体験など。日本文化に興味がある観光客の皆様は、旅行中に日本文化を体験して母国へ帰ります。

そんなジャパンラブな海外の方々がいる中。日本人は、あまりにも日本の事を知らなさすぎる。もう、「日本文化?知らない、、、」じゃ済まされない時代です。

かっこ悪いですよね。

そこで。話を過去に戻します。

20代の頃、ミュージカルが大好きで演劇留学した私を待ち受けていたのは。「歌舞伎のセリフやってみて、クロサワ映画について語ろう、能楽の面って何種類くらいあるの?」などなど。(実際に聞かれた質問です)

当時、日本伝統芸能のことを知らなかった私は。知りません。わかりません。ごめんなさい。を繰り返し、精神はガタ落ち。

さらに。そもそも、自国文化の芸能を知らずに、アメリカで演劇学んでどうするの?日本に帰って、まずは日本の事を勉強するべき。と、バカにされました。

まあ、今考えると当たり前の話です。 が。当時の日本は、まだまだ欧米かぶれ。

ですが、偶然、通っていたピッツバーグ大学には、日本演劇専攻の著名な教授が教鞭を執っていた為、徹底的に日本の伝統芸能を学びました。

その後、ハワイ大学のアジア演劇学科・日本演劇専攻へと進み、本格的に勉強し直しました。日本の伝統芸能を学べば学ぶほど、どうして、今まで日本文化をないがしろにしてきたのだろうと。心から思いました。

そして、同時に、日本人で良かった、日本って凄い国だとも再確認、自分にも自信がつきました。

ここで、話を戻します。

英語が話せる=海外の方々とコミュニケーションが取れる

まず、聞かれるのは、日本について。

私が留学していた当時と違って、今の子供たちは、日本にいながらにして、外国人の方々と接する機会も多く、会社も多国籍の社員さんがいる状況になるでしょう。

そんな時に、「日本の事?よくわからないや」はカッコ悪いですよね。自信も無くしてしまいます。

さらに、日本にいながらにして英語を話す機会がある時、コミュニケーションのきっかけは、日本の話題に集中する事でしょう。

その為の予備知識として、日本の歴史・文化・芸能を盛り込んだ芝居を練習し、さらに英語劇を通して英語のセリフを練習する事で。自然に、英語で日本文化を語れる人材を育成したいのです。

子供達がいきなり能楽堂に行って能を見ても、本を読んでも、なかなか理解は難しいですが、伝統芸能の要素を盛り込んだ芝居を通して、実際に動きながらの練習は、楽しく身になります。

実際、私も英語歌舞伎や英語能・狂言を学び、こんなに面白いんだ!と、留学時代に経験しました。

能・狂言・歌舞伎は、歴史と文学の宝庫。古からのエンタメですから、そもそも楽しいもの。一度、面白いと思えば、子供達は勝手に学びます。

そして、学校の歴史や国語の授業も、また一段と楽しくなるはずです。

さらに、プロの能楽師や歌舞伎俳優から学ぶ、キッズ能楽や歌舞伎講座に参加するのも良いでしょう。最近は、沢山の子供向け講座があります。

という事で。 日本文化と歴史を知る、きっかけとして、和もの英語劇にチャレンジ。伝統芸能のコンテンツとエレメンツを盛り込んだ作品を作ります。

さらに、日本文化を、英語で発信できる人材を育ててゆく! ESL Theatre Project2018年の、挑戦です!

*新規生徒さん募集していますので、 HPをご覧くださいませ!詳細は、こちら。 ↓ 新規生徒さん募集


舞台稽古で、模擬グループ面接

2019年の舞台に向けて。

ESL Theatre Project稽古開始。

今年の英語劇 芝居は。

Who is the Hero?

源頼光と鬼たちの物語

初回の今日は。受験のグループ面接を意識した稽古。試験官は、最年長の高校2年生。

✨読み合わせ✨

難しい古語表現や漢字を確認しながら、台本を読む。まずは、日本語から。国語の勉強。

改めて。台本読みは、国語力が試されるなと感じる。試験するまでもなく、実力が一発でわかる。

今後、面接が試験のメインになれば、「じゃ、読んでみて」は、来るだろうなぁ。

✨キャスティング✨

次に。生徒たちに、キャスティングを任せる。慣れたメンバーなので、自然にリーダー役が産まれ、周りの様子を伺いながら主張も妥協もし、サクサク進行。

配役決めは、大人でもなかなか決まらない事が多い。性格が一発でわかる。

こういうワークの時、昔は駄々捏ねてたメンバーも、今では一緒に仕事しやすい人材へと成長。

✨演出✨

キャストが決まった後は、高校2年の、今日さきら(演出助手)が、簡単な演出をつける。

そこへ、グループのみんなが自由に演技を色付けしてゆく。想像力と表現力が試される時間。

何年もの稽古を経て、言われた内容ではなく、ようやく自分で考えた表現が出せるようになってきた!

でも。まだまだ、表現の出し惜しみをするので、練習が必要。

出来るのに、出さなければ。結果、出来ないのと同じ。

✨気づき✨

今回の芝居を使った模擬グループ面接で面白かったのは。得意分野によって、リーダーがコロコロ変わった事。

さらに、その時々のリーダーに、みんなが従っていた事。

確かに。1人の絶対的リーダーが存在しない事で、進行は少し鈍ってはいたが。

みんながみんな、その都度、得意分野のリーダーになる事で、自由に動けていた。面白い発想も産まれた。

若者たちの協力の仕方、面白い。これからは、そんな時代かも。

信頼出来る仲間だから、上手く立ち回れる。

その経験を踏まえて、知らない誰かとの協力の仕方やまとめ方、たくさん学び、将来に備えたい。

と。

案外協力できないのは、頭の固い大人だったり。気をつけましょうね、大人の私たち。

そうそう。試験官役は、というと。

グループが芝居を作る様子を見ながら、演出のやり方、立ち回り方。指導の仕方。自分で考えて、学んだ様子。

舞台稽古は、学びの宝箱。

この、平安時代劇芝居が、どう英語劇になるか、楽しみ。

舞台経験で得る、自己肯定感の大切さ。

先日、おきなわedu・一般社団法人ゆうありてぃにて開催した講座。

「〜夢をカタチに〜夢を具体化し、現実化する舞台空間ワークショップー成功疑似体験で自己肯定感アップ」

舞台経験が、未来の力になる。という過程をわかりやすく説明出来るかと思い、レポートさせて頂きます。

まずは。舞台に上がる前の、緊張感を解くエクササイズや、テクニックから始まり。

疑似舞台体験で、成功感覚を徐々に味わいました。

はじめは緊張していた参加者の皆さまでしたが。リハーサルを重ねる毎に、どんどん顔つきがキラキラに。

更に、叶えたい夢も話し出してくださり、最後は、満面の笑み❣️

自信たっぷりに、ミニスピーチをする姿も。

セミナー後半、飛び入り参加キッズ。なにやら恥ずかしそうにしていたのに。トロフィー🏆授与式では、堂々のカメラ目線ポーズ。

舞台体験が、こんなにも、大きな力を秘めているとは。

✨自信を持ちたい方

✨自己肯定感あげたい方

✨夢叶えたい方

ESL Theatre Projectのレッスンて学べるのは、英語劇だけではありません!

舞台経験を通して、リハーサルを通して、自己肯定感も同時に学んでいるのです。

では。

自己肯定感って?どうして必要なの?

毎月150人以上の、幼稚園から大学生、そして先生の皆さまと交流していますが。

凄く出来るのに、自信が無いから、自分の力を信じる事が出来ないから、実力が出せない。

もちろん、力を出さなければ、認めてもらえないし、成果も出せない。

逆に、全然出来ないのに。やりたい気持ちだけで前進している人は、周りも親身に教えてくれる、そして伸びる、自然に自信がつく!

特に大学生以下の若者や子どもは、出来る、出来ないで、自分を評価しようとしますが。

そんな事、関係ないんですよね。自信持って前に進めるか否か。それが、大切です。

その為にも、子どものうちから、自己肯定感を上げておくのは、非常に大切。

人の自己肯定感を下げる原因は、大人や先生の固定概念だったり、周りからの批判や嫉妬心だったり。大抵、外部要因。

だから。大人の私たちが、気をつけて行かなきゃね。と心から思います。

私は大丈夫→自分を信じる

あなたは大丈夫→誰かを信じてあげる

このような、簡単で些細な事が、将来の豊かさの基盤。

まだ、学校の成績の良し悪しだけで、子どもの将来を判断する大人がいる世界ですが。もう、そんな時代は。終わりです。

さて。今日も。自分を信じて❣️仲間を信じて❣️

リハーサル行ってきます。