金曜日の寺子屋で〜面接オーディション対策

演劇寺子屋ESL Theatre Project の代表で講師で演出家の杵屋勝之玲です。

毎週水曜日の稽古の補助、個人指導時間として。

金曜日(第3週除く)に寺子屋時間を設けています。

そうです。

昔ながらの寺子屋スタイルです。

みんなで一緒に何かを学ぶのではなく、テーマに沿った内容で、自分の学びたいことを学ぶ。

寺子屋です。

この寺子屋、一般の方にも公開していますので、記事を読んで是非参加したいな!と思ったら、ご連絡くださいね!


今回は。

毎月第4金曜日に開催されている、面接オーディション対策の寺子屋時間を、覗いて見ましょう。

面接。

オーディション。

聞いただけで「怖〜い」感じがする人も多いかと思いますが。

実は。面接やオーディションは、見方を変えたら。こんなにも楽しい時間です!

見ず知らずの知らない人が。

・自分の事を真剣に見てくれる、聞いてくれる時間
・新しい自分を発見できる時間
・最高に気の合う場所を見つけられるかもしれない時間

そう考えたら。

わくわくしませんか?


私、杵屋勝之玲、子役の時代から現在に至るまで、オーディションは散々受験してきました。

オーディション対策講座も沢山受講し、対策講座も沢山教えてきました。

最近は、自分で受験することはなくなりましたが、

私にとってオーディションは、自分を120%見て聞いてもらえる場所なので、受かっても落ちても大好きな時間です。

そんな風に考えて練習をしていると、みんなすごく素敵な顔になるのです。

落ちたらどうしよう、
受からなかったら。。。

ではなく、

自分を自由に表現できる、
特別な場所。

そう考えたら、

面接やオーディションは、本当に楽しい時間へと変化します。


寺子屋時間では。

面接やオーディションの基礎
→メンタル、話し方や声、姿勢、見た目、自己PR方法
などを、
個人的に指導しています。

また、受験する側が試験監督役をやってみると、非常に効果が上がります。

試験監督の方も緊張しているんだな〜
とか。

あ〜こんなちょっとした手の動きや姿勢がが気になるのだな〜
とか。


また。

面接やオーディションは日頃の生活が丸見えになってしまうので、日頃からの訓練が効果的です。

実際、何年も何年も稽古に通っている生徒さんは、面接やオーディション、得意分野です。

受験でも面接が重要視されてきた今日この頃。
面接やオーディション苦手な方の為に、寺子屋の公開講座開催しています!

⭐️寺子屋 面接オーディション講座🌟
6月28日
7月26日




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演劇寺子屋ESL Theatre Project 

<小学生クラス>
毎週水曜日 18:00-19:30 

<中高生&大人クラス>
毎週水曜日 19:00-21:00
✨金曜日 18:00-21:00の間は個人指導の寺子屋時間

*令和2年1月25日の話劇「茨木童子」に出演できる稽古生、募集中です。

詳しくはホームページにて

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面接オーディション対策・基礎講座始めます!

面接オーディション対策・「基礎」講座

春が近づいてまいりました、代表の杵屋勝之玲(貞苅玲)です。春といえば新生活のスタート!

新しい学校や職場での新生活を始められる方も多いと思いますが、それを勝ち取るために通過するのが「面接」

創立当初よりリクエストが多く、ESL Theatre Projectではお馴染みの面接講座。これからどんどん面接重視の社会へと突入していく時代。

そんな時代に、皆さまのお役に立てればと面接対策の公開講座を定期的に開催することにしました。

過去には。

有名大学に入学したのにもかかわらず、コンビニバイトの面接すら受からない。。。なぜ?

や。

受験間際になってAO入試に転向。さて、勉強は得意だが、面接は苦手。思うように話せない。どうする?

など。

ESL Theatre Projectでは多種多様な学生さんの面接指導をしてきました。

私自身も、小学生時代の児童劇団のオーディションや対策の為の稽古に始まり、アメリカでの舞台やハリウッド映画のオーディション、帰国後の仕事面接やオーディション。

小さい頃からオーディションや面接は、日常の一部になるくらい頻繁に出くわすイベントでした。

若い頃はオーディション対策セミナーも散々受講。舞台用、映画用、コマーシャル用など、仕事内容によって違うテクニックも身につけてきました。

更に。

変わった話ではありますが。俳優としてのスキルを買われて、企業の面接官育成講座の受験者役というお仕事をしたこともあります。

詳しいことは言えませんが、受験者にありそうな状況を演じて、面接官の採用スキルを高める、というお仕事。日に何役もの設定で受験者を演じました。

演出を担当するようになってからは、自分がオーディションをする側に立ち、面接やオーディションの謎も色々解明できました。

芸能関係のオーディションであれ就活であれ、面接は怖いものではありません。

話を冒頭部分に戻しますが。コンビニバイトにすら受からない有名大学の学生さんは、「前髪を切っただけ」で面白いようにバイト面接に次々に合格。

面接苦手でも、自分を作らず、大学入学への思いを心から語ったAO面接は、見事合格。

面接官も人間です。ありのままの自分を出し、お互いの条件がマッチしたら合格です。

しかし。。。

日に何十人、時には何百人も面接する面接官。正直疲れますよね。受験する側もテクニックを知っていないと、ちゃんと見てくれない場合も。

そんな時のために、講座では、面接の基礎テクニックを教えます。

ありのままの自分って何だろう?実際に他人からはどう見られている?癖は?(自分では気づかないが、下を向く癖があったり)スマイルは出来ている?

などなど。

毎月講座を開催して、面接に困っている方々のお力になれたらと思います。

面接やオーディションは、自分のやりたい事や夢を聞いてくれる楽しい場所。

高校受験、大学入試、就活や再就職の面接、オーディションなど。面接の苦手意識を取り除いて、新しい道を開く為のお手伝いができたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

相模原市立双葉小学校での「演劇教室」

地元の双葉小学校で行われた「演劇教室」にて、演劇指導をしてきました。

ESL Theatre Project代表の貞苅玲です。

今年で2年目の演劇教室、今年は「耳なし芳一」をテーマに朗読劇形式の舞台を2時間で創作しました。

1:ウォームアップ

舞台前にも有効ですが、試合や受験や試験前に、心と体をリラックスさせて集中力を高めるエクササイズ。勉強や仕事前に行っても効果的です。

2:台本の読み合わせ

昔話で知られる耳なし芳一ですが、源平の合戦、壇ノ浦の戦いなど、歴史的な要素も多く含まれます。また、歌舞伎や長唄でも利用されるような古語を用い、歴史や国語(古文)にも興味を持ってもらえるような、10分程度の短い朗読劇に書き起こしました。

芝居や演劇の台本は、良い国語の教科書。朗読劇お芝居の発表では、実際に動きながら読むので、内容も簡単に理解でき、情景も目に浮かびます。国語が苦手なキッズにも、演劇は効果的です。

3:シアターゲームのアクティビティー

壇ノ浦の戦いシーンを音で表現したり、芳一に経文を書くシーンではマネキンチャレンジ、目の不自由な芳一を体験しながら、パートナーとの信頼を気づく目隠しゲームなど。シアターゲームと呼ばれるカラダと脳を使ったアクティビティーを「芳一バージョン」で行い、芝居に繋げます。

チームワークやコミュニケーション力を高めるには、もってこいのシアターゲーム。遊びながら楽しくお勉強。

4:演技〜感情表現

武士、僧侶、もののけの簡単なセリフを使い、いろいろな感情表現を試します。怒りながら、怖がって、笑いながら、強そうに、心配して。同じセリフでも、感情が異なると、言い方、顔の表情も変わります。

ITの普及で感情表現が苦手になった、と言われている現代っ子ですが、様々な感情表現を見せてくれました。

5:簡単な小道具作りと楽器での音出し

用意した材料で簡単な小道具作りと、楽器での雰囲気作り。セリフが苦手でも、動きが苦手でも、クリエイティブな作業を通して、芝居に参加することができます。

最後にグループ分けをして、芝居の創作から発表

台本に沿ってお話を進めながら、シアター・ゲームのアクティビティーで行なった内容は自由に変化させ。さらに、小道具や楽器の音で、芝居を膨らませていきます。

答えのない、正解もない、お芝居や舞台の空間では、すべて自分たちで決めなければいけません。まとめ役のリーダーを決め、ディスカッションしながら様々な内容を決めていきます。決めること。仲間の話を聞くこと。まとめること。まさに、小さな会社の社会人体験。

芸術性も高められ、実際に社会に出てからの訓練にもなる演劇や芝居は、楽しく学べる最高のツール。

2時間という短い時間でしたが、無事に10分間の芝居を作り発表し、子供達も満足げ。成功体験もできる、演劇は素敵です。

朗読劇「耳なし芳一」の台本は、一人でも演じることができるので、夏休みに是非、お家の人の前で、友達の前で、演じてみてね!と。幕を閉じました。