とある日のリハーサル風景〜色々な年齢層から互いに学ぶ芝居

演劇寺子屋ESL Theatre Project 代表で講師で演出家の杵屋勝之玲です。 写真は。とある日のリハーサル風景。 令和2年1月25日の相模原南市民ホールでの舞台に向けて、稽古を重ねています。   ESL Theatre Projectの特徴は。 ズバリ。 3歳から大人まで、いろいろな年齢層が在籍している事!   そもそも社会には、赤ちゃんからおじいちゃままで、いろんな年齢層の人々が暮らしています。 が。 しか〜し! 学校教育を受ける12年ほどは、なかなか縦割りの授業も無く、地域コミュニティーの交流もなく。 同年代の学生さんだけとともに過ごすことが多くなりがち。 一昔前でしたら、 本当に10年くらい前までは、 六年生が小さい子を束ねて外で鬼ごっこしている姿も見られましたが。 今では遊んでいる子すら見かけません。   いろいろな年齢層の人々と交流することで、子どもも大人も多くを学びます。 幼い子の面倒を見ることで、弱いものを守ってあげようとか。 子どもたちの方が、断然声が大きい! どうしたらそんな大きな声が出るの?と思う大人とか。 中高生のお姉さんやお兄さんから学ぶ人生勉強は、リアルで為になる。 とか。 普段は見えない重要な考え方や生き方に、気づくことが沢山あるのですね〜。   3歳から大人まで同じ芝居を作ってゆく過程では、チームワークも学び、お互いを支え合い、褒めあって良い環境が生まれています。 しかも。 サッカーやダンスとは違って、レベルも年齢も関係なく一緒に一つの作品を作ることができるのが醍醐味。 子どもは子どもの役。 大人は大人の役。 自分ができる範囲内で共有できるので、年齢がバラバラでも、みんな思う存分演じることができます。   演劇は、人生力を養う素晴らしいツール。 と、代表の杵屋勝之玲の母校、玉川学園の創立者、小原國芳先生もおっしゃっています。 また、欧米ではコミュニティーシアターというものが盛んで、地域のいろいろな年齢層の人々が芝居を作って楽しんでいます。 もっと気楽に楽しく、年齢関係なしに芝居ができる環境を作り、豊かな人生の糧になったらと。 稽古をしています!  
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演劇寺子屋ESL Theatre Project 

<小学生クラス>
毎週水曜日 18:00-19:30 

<中高生&大人クラス>
毎週水曜日 19:30-21:00
(金曜日 18:00-21:00の間は個人指導の寺子屋)

*令和2年1月25日の話劇「茨木童子」に出演できる稽古生、募集中です。

詳しくはホームページにて

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