英語劇ミュージカル・ESL Theatre Project

スタジオでのミニ発表会

スタジオでのミニ発表会

先週、「Who is the HERO? 源頼光と鬼の物語」

途中経過発表のミニ発表会、無事に終了致しました。

初の和劇。

✨古文のセリフ

セリフは現代語、古文、英語のmix。英語劇に慣れている生徒さん、英語はスラスラなのですが、苦労の種は。ら行変格活用「らるる」「仰せつけらるる」

また、みんな日本語の美しさにも気づかれた様子で。最近では、稽古の普通会話が古文。芝居で学ぶと、古文や古典が楽しくなります。歴史もね。

✨和の所作

ミュージカルでは分からなかった姿勢の悪さが、とことん目立つ和劇。そもそも日本人は、骨格的に多少猫背ではあるが。現代っ子は、右や左や色んな方向によじれてる‼︎

勉強する前にまず、姿勢を正さねば。脳にもカラダにも良くない。徹底的に指導中。

和の所作通して。カラダへもっと意識。まっすぐ立つ。しゃがむ。浴衣着て動く事で、普段使わない筋肉目覚める。

✨日本の美は、学びが沢山

日本の美、妥協を一切許すまじ。「テキトー」「まーいーか」「めんどくさーい」精神は、全く通用しない。

簡単な例だと。浴衣たたみ。洋服だとそうでもないですが。浴衣や着物は、綺麗丁寧に畳まなければ、全てが崩壊。初めからやり直す羽目に。

これからの時代、間違いなく必要な美意識や感性が、否応無しに高まります。

と、言う事で。

「Who is the HERO? 源頼光と鬼の物語」

2019年1月26日

相模原南市民ホールにて

後半戦、頑張ります。

✨8月、中高生クラス、若干名募集します。

詳しくは公式サイト参照下さいませ

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・大人クラスはまだ、空きがあります。

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